まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

1歳半ムスコのねんね事情 ~ネントレの顛末~

しばらく更新していませんでしたが、まあまあ元気。でも昨日からムスコがくしゃみ+鼻水の症状があり要注意。悪化させたくないし、移りたくない。移ったら終わりだ・・・年内はずっと体調不良で過ごすことも覚悟しなくてはいけない。

子供をもつまで風邪なんてほとんどひかなかったし、2、3日で治ってたと思うのに最近は家族で移しあい、2巡目3巡目もザラにあったりするから恐ろしい。きちんと寝て、きちんと食べて、ほどほどに働くぞ。

 

さて、ムスコのねんね事情。保育園では毎日2~3時間眠れている模様。仕事が休みの土日も、だいたい同じ時間に昼寝できている(12時~15時くらい)。でもね、結局添い寝なのよね。添い寝すれば割とはやく寝付くけど、この間過去のことを振り返ってたら、ネントレで泣き叫ぶムスコを置いて部屋を出てたなーと。今、絶対無理だと思う。添い寝でまあまあうまくいったから、それを継続してるけど、ネントレ的「おやすみ」をしていたらもっと楽だったんだろうか。まあ、時期によって自分とムスコに合うものを選択したら良いという結論に達した。

 

実際、最近の生活は17時保育園のお迎え、17時半ごはん(作り置きをレンチン、わたしも一緒に食べる)、18時すぎごはん、19時から寝室で読書だったり暴れたり、19時半ごろ就寝。(→その後私は寝室を出てフリータイム)。ムスコの就寝時間は仕事復帰後もあまり変えずにここまで来れている。なので、お迎えからムスコの就寝まで2時間半。その間にごはん+お風呂があって、バタバタしたりもしているので就寝前の時間がスキンシップを取れる貴重な時間になっている。なので、寝落ちにだけは気を付けて(!)、ムスコがすーすー寝息を立てるのをまどろみながら聞くという幸せな時間を設けることになりました。

ネントレの顛末は、当初想定していた感じからずれてきたけど、それはそれで結構いい感じですよ、という記録でした。

1歳ムスコの保育園プール遊び準備 ~プールバッグはショップバッグでもいいやの巻~

1歳のムスコ、前回の更新後、大流行の手足口病にかかったけれど、すっかり回復して元気に保育園に通っている。ムスコの場合、発熱スタート(手足口病での発熱はあまり頻度は高くないらしいけど)して、病院へ。口内炎はあって、その後手足に発疹が出たら手足口病、出なければ夏風邪と診断され、結局前者だった。しかも高熱で長時間寝たためにひどいおむつかぶれも併発して結構痛々しい姿になってしまった。おむつかぶれは良くなったり、たまに出たりしてるけど、今年も桃の葉ローションと重曹風呂でケアしております。

 

さてさて、タイトルの件、保育園でのプール遊びという連絡をもらい(1か月前)、いろいろ頭を悩ませた。

準備するものは、プールバッグ、水着、水泳帽、タオル、ビニール袋。1歳の息子の初プール、可愛く楽しんでもらいたい!という思いもないことはないが、うちの園では週1回計7回、うち2回は水遊びだけなので水着&水泳帽はいらず、1回は家族旅行でスキップするため実質プール遊びは4回。このためにいろいろ買いそろえるのかっていう・・・。もちろん来年も使ったらいい。でも来年は2歳、イヤイヤ言ったり、好みもはっきりしてきているだろう。好みのないうちは親の趣味で、という意見もあるだろうが、そんなに安くもないのよね。ということで、代用できるものは結局代用することにした。

  • プールバッグ:靴屋(A〇Cマートのクマの絵が描かれたショップバッグ)。ムスコはクマ好きなのでこれで。
  • 水着:これは使い捨ての水泳用おむつ。世の中便利なものがたくさん。
  • 水泳帽:購入。こればっかりはどうしようもなかった。
  • タオル:普通のタオル。可愛いポンチョ型タオルに包まれたわが子も見たいところだけど、普通のタオルでよろし。いつぞやに頂いた今治タオル。ムスコにとっちゃデザインより肌触りだろう。

という感じ。かわいそう、揃えてあげればいいのに、というご意見もあるかもしれないけど、代用品だって十分に用を足せると考えたのでいいのです。プールバッグをショップ袋(0円)で済ますなんて人はいないのかもしれないけど、子供がめちゃくちゃにしてもストレスないし、結構いいと思っている。この間、親がUSJに行って、そのお土産の入っていた袋が可愛いので次はこれにしようかしら、と思ったりして。ショップバッグならそんなこともできてしまう。ちなみに、前述の手足口病により1回プールを休んでるので結局入れたのは今のところ1回、残り3回。うちの場合は、買わなくてちょうど良かったと納得している。

あと実は、夫がムスコと親子プールに通いたいと言っており、入会すれば水着や水泳帽、バッグも特典でもらえるらしいので、それを使えばいいねと話していたので、それもあってグッズを買い控えてしまった。結局、ムスコが熱を出したり私たちもダウンして今だ実現していないのだけど。ゲットできればそれを来年使ってもいいんじゃないの、と考えている。

さて来週は8月。8月はお呼び出し・看護のための有休使わずに乗り切りたいな。

1歳4ヶ月 初めての呼び出し

はじめてスマホで投稿してみる。

4月から保育園生活をスタートしたムスコ、ついに発熱、呼び出しあり。小規模保育だから感染源も少ないのか的な考察を前回したばかりなんだけども。保育園通いを始めて2ヶ月半で洗礼を受けました。

お腹壊す(熱なく元気)→じいばあと一泊旅行(たくさん食べてしまう)→お腹治らず、疲れ取れずで翌週スタート→発熱呼び出し→休ませる→通わせたら呼び出し→週末でだいぶん回復→月曜登園して発熱呼び出し→アデノウイルス感染発覚→その週休み。という感じで2週間近く体調を崩していた。この間漏れなく私も風邪をもらい発熱したりして。

なんか、思ったより壮絶ではなかったけれど、ああ、これか、しんどいもう2度とこういうのしたくないって思った。有休も短期間でまあまあ使ったしねー。有休は楽しい予定に使いたいよ。

今は家族全員すっかり元気だけど、疲れが溜まったタイミングでの温泉旅行はだめだったなぁと反省。もともと予定してたのと、ムスコもお腹以外は元気だったこと、温泉で疲れをとれば良いと思ってたことが間違いだった。風邪が治り切る前の弱っている状態にアデノウイルスに感染したのも良くなかった。ムスコに無理をさせたなぁと申し訳なく思う。疲れを取るには休息が一番。

ということで、それ以来なんか土日に予定入れるのがちょっと怖くなってる。今週も遠出せず近所で遊ぶに留めておいた。とはいえいつまでも恐れてはいられない。次は7月末にも家族旅行を予定しているのでそこに向けてパワーを温存しておくつもり。

1歳4ヶ月のムスコ、いつの間にかトイレトレーニングを始めるの巻

ムスコ1歳4ヶ月半。毎日保育園にたのしく通っている(はず)。

今回、下(シモ)の話です。

最近、おむつ替えのときなど、おむつをはずすとおしっこをしてしまうことが立て続けに起こり、運が悪いんだろうか~などと思っていた矢先、保育園に迎えに行ったとき、先生から「今日、おしっこ成功しました~!」と告げられびっくり。連絡ノートにも特に書いてなかったけど、トイトレ的なものがもう始まっているらしい。しかも、その時すでに3回目くらいの成功らしく、知らない間にムスコは進化していたのでした。

 

おそらくは、オムツを外すタイミングと、おしっこが出るタイミングがたまたま重なっった、っていうのが何度かあっただけで、自分で意図してしているわけではないんだろうけどね。ただ、「トイレ→おむつ替えの場所→オムツ外したらおしっこOK」って感じになってきてはいるのかも。意図的に操作できなくても、おしっこの出る感覚はわかるみたいだし。

トイレトレーニングってもっと先の話だと思ってたし、ムスコの通う園に見学に行ったとき、トイレトレーニングをするのか聞いてみたら、「人それぞれ、いつかは外れるからいいのよ~」というゆったりっぷりだったので来年くらいだと思っていた。

でも確かに、トイトレは2歳の夏がおススメ、みたいなのは見たことがある。ムスコにしたら来年だけど、もう2歳になる同級生もいるもんねえ。ちょっとずつスタートしている模様。

 

先生に聞くと、おまるか補助便座を家で準備してもいいかもね、という様子だったけど、まだまだ好奇心が勝ってしまって遊びメインになりそうだし迷うところ。家ではまず、今はリビングでしていた(TVに夢中にさせたりして)おむつ替えをトイレでしてみることに。さて、うまくいくかな~。

 

ムスコはまだ言葉が出ないし、トイトレが長引いても大変(私が)だろうから、焦らずゆーーーーーっくりでいいかなと今は思っています。

 

仕事復帰1ヶ月 ~小規模保育園のメリット・デメリット~

さてさて、更新。仕事復帰して1ヶ月経過。

ムスコは1歳4ヶ月になりました。なんと、4月に保育園に通い始めてから熱を一度も出していないという健闘ぶり。4月の中頃に鼻水がずるずるしていたことはあったけど、それくらいかな。同じ時期に復職した同僚の子供は2週間に一度高熱を出している状況らしく、大変そう。その子は女の子だし、一概に男の子だから熱を出しやすい、女の子は強い、とも言えないんだろうなーと実感。

 

さてさて、1ヶ月預けてみたところでの小規模保育園のメリット・デメリットについて簡単に書いておこうと思う。ちなみにうちの子が通っている保育園は定員14人(だったはず)、現在12人在籍の状態(近くに新しい園ができたうえ、小規模はやはり人気が低いらしく0歳児が定員割れ状態)。小規模保育園は新しくできたものだし、まだそれほど認知されていない状況もあるだろうから検討材料の参考になれば幸いです。

 小規模保育のメリット

  • 他学年の子と触れ合える
  • 先生の目が行き届きやすい
  • 親からしても保育園の全貌が把握できる(デッドスペースほぼなし)
  • アットホーム
  • 行事がシンプル(低学年向けのほのぼのスケジュール)
  • 風邪をひきにくい?

私が迎えに行くと、「〇〇君のママきたよ~!」と2歳の子がムスコを呼んでくれたり、「パパがお迎えにくるの」とお話ししてくれたり。同じ部屋での保育だからこそなのかなーと思う。2歳の子は下の子の面倒を見る、1歳の子は2歳の子のまねをする、お互いがいい刺激になってるのではないかと。0歳は同じエリアに入れると危ないので、仕切りのある場所でほのぼの育ててもらっている感じ。

そしてなんといっても親から見ても、ワンフロア育児のため、園の全貌が見えるのはとてもありがたい。悲しいニュースが多い今日この頃、自分の子がどのような環境で、どのように育ててもらっているのか見ることができるのはとても安心できる。

行事に関しては、0~2歳クラスまでしかないこともあって、とてもほのぼの。時間も短いしありがたい。 

最後の風邪をひきにくいってのはn数が少ないも何も、うちのムスコしか見てないのでわからないけど、人数が少ない分病原菌をもらう確率も少ないのかなーという期待も込めてメリットに書いてみた程度。もちろんうちの園でも高熱で休む子もいます。ただ、会社の同僚の話やら、事前情報やらを含めてみても、ムスコは元気にやっているのでそう感じてしまっている。

 

小規模保育のデメリット

  • 大人数での生活に慣れない
  • 行事の盛り上がりに欠ける
  • 3歳児からの保育園探し

こんなところかな。しかし実際それほどデメリットと感じていなくて、しいてあげるなら、というレベル。メリットの方が断然多い。

ムスコの通う園では連携施設があり、3歳児クラスに入るときは連携施設に入りやすくなっているようなので、おそらく路頭に迷うことはないだろう(と信じている)。そういったところも含めて検討すれば、小規模保育のデメリットも減らせると思う。ムスコは月に数回、連携施設に行ってリトミックや体育遊びをさせてもらっているようなのだけど、決まってその日には「連携施設に行くと大泣きしました」と連絡帳に書いてある・・・。大人数のがやがやした空間に放り出されるのが不安らしく、先生にべったりになるのだとか。大規模な園にいればそういうことはほぼなくなるんだろうけど、まあ仕方ないと割り切っている。今は、友達作りよりも子供&安心できる大人との関係作りが大切な時期だし(すくすく子育て曰く)、友達作りは3歳からで良いと思うので徐々に慣れたらいいかなー。

行事の盛り上がりの欠けについてはメリットの裏返し。ほのぼのであるがゆえに、大規模なイベント感はない。入園式もいわばミーティングのような感じだったしね。張り切らなくていいので気楽で私は気に入っているけど、イベント好きの方からすると物足りなさを感じるかもしれない。まあ、それも3歳になってからでいいや!

 

以上。いつも通り徒然書いてしまった。また時間があればわかりやすく編集を重ねていきます~。

 

仕事復帰2週目突入

1ヶ月書いてなかったので、少しだけ更新。

5/1に仕事復帰で2週目の本日。まだ水曜だがエネルギーはだいぶん切れてきた。まだ大して仕事してないから会社的に全然戦力になってないんだけどね。まあ、1年半も働いてなかったんだから疲れるよね、そりゃ。

さて、日々のごはんは朝は一汁一菜(1歳3か月のムスコ含め)、昼(お弁当)と夜は作り置きおかずでなんとかやりくりしてみたけど、冷蔵庫が小さいせいで作り置きがそろそろ底を尽きそう。やっぱり週の途中で買い物が必要になり、仕事帰りの夫にスーパーに寄ってもらった。

もう少し計算が必要だなー。

ムスコはというと、毎朝夫に送られ保育園生活。4月から1ヶ月ゆったり慣らし保育をしてもらいすっかり保育園生活に慣れた模様。

小規模保育のメリットも感じつつある今日この頃なので、また時間を見つけて小規模保育園について書きたいと思います。

1歳2ヶ月ムスコのねんね事情覚え書き~お昼寝ネントレ10ヶ月後~

ムスコ、1歳2ヶ月。書いておかなければと思いながら、昼寝のネントレのその後についてなかなか書けず。ムスコが保育園に行くようになったので、こんな時間に更新できる。まだ慣らし保育真っ只中で、本日はお昼ご飯後、お昼寝前の12時にお迎えにあがる予定。なので保育園でのお昼寝事情はまた後日。それをもってネントレ記録終了かな~。(今日も涙の別れだったけど、泣き止んで遊びに熱中できていますように。)

 

これまでの記録はねんトレのカテゴリーをご覧ください。

nasomas.hatenablog.com

お昼寝が大の苦手だったムスコに4ヶ月半時点でネントレ実施、その後の経過をみておりました。保育園に行く直前のムスコの様子について記録しておく。

5時半~6時 起床、朝食

8時半ごろ 朝寝したりしなかったり。30~60分。

9時ごろ おやつ①→このあと児童館へくりだす

12時  昼食

13時~14時ごろ 昼寝スタート。1~2時間くらい。

15時ごろ おやつ②、散歩

17時 夕食

18時 お風呂

19時 就寝

大きな変化は、「卒乳」。1歳と1週間で卒乳したので授乳がゼロに。体が楽です。私は授乳に大きな幸せを感じるタイプではなかったので、卒乳してから心身ともに開放された。体重は噂に聞きし通り微増傾向にある。

さて昼寝だけど、結局1歳を過ぎるまでは添い寝トントンで済んだり、抱っこ紐で歌いながら家の中を歩いたり、そんなことを繰り返していたような。1歳を過ぎて、ムスコが風邪をひいて声が出なくなったことがあり、その時にもう、抱っこ紐での寝かしつけは完全にやめた。声が出ないからぎゃーーーー!って泣けないのよね。かわいそうだけど、ひたすらトントンしたり寝たふりしたり。それで何とか自分で寝るようになった。

最近は、私が先に布団に入り寝たふりを決め込み、ムスコが寝る気になるのを待つ。すぐ腕枕で寝ることもあれば、隣の部屋で遊んでからくることもあり。(ちなみに隣の部屋は丸見え。)ムスコも気持ちを切り替えるために遊んでいるだけのようなので、あまりいたずらしたり、危険なことをしたりはしていない。変な物音がすれば、こちらももちろん薄目でチェックしています。

1歳1ヶ月で朝寝は減ったかな。眠そうだけど寝たくないらしい様子だった。ちょこちょこ歩けるようにもなったので、公園に連れだしたり児童館の幼児向けプログラムに参加したりで気分を紛らわす。夜はありがたいことに19時就寝のままでした。こんな感じ。

 

ネントレ結論

・お昼寝が苦手な子(うちのムスコ)はいつまでたっても苦手

 

ほんと、結局のところ寝るかどうか決めるのは赤子、親は環境を整えてペースづくりをするのみなのかなって思った。悲しいことに。ムスコも気持ちの切り替えができるようになって、ちょっとは昼寝が上手になった気がするけど、簡単に眠りの体勢には入らないし、外出時や来客時は無理なままだった。きっと、保育園でもお昼寝が最大の関門になる気がする。だがここはもうプロに任せよう。眠れなかった分は帰りのちょい寝や夜に補うって感じになるんだろう。まあ、これも時間とともに解決するってやつ、きっと。

 

ただ、ネントレは無駄にはならなかったと思う。ネントレ初日を乗り越えた(ムスコも私も)ことは、その後の育児でも精神面で結構プラスに働いた気がする。断乳も保育園初日も、ネントレ初日よりましだったな。ネントレ初日(生後4ヶ月)は泣かせることに対する免疫もなかったからかなりダメージ大きかったのよね(トラウマとも言えるが)。でもその後、ムスコは相変わらず嫌な時は大泣きするし、泣くのを諦めた子にはなっておらず、愛着障害を心配するような状況でもない。その子や他の状況にもよるだろうけど、大丈夫なケースだってたくさんある。危ない状況になれば軌道修正できるはず。なのでネントレにトライすること自体は問題ないと思う。ネントレに踏み切ろうか悩む方がいれば、このように伝えたい。