まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

産休・育休中の資格取得について思案する

第二子の妊娠、上司に報告したところ、なるべく長く働いてほしいという返答。念のためとっておいた有休も、子の看病で休むことがあまりなく、そこそこ残っているので、早めに産休に入らせてもらってもいいかなあと思っていたが、それは難しそう。まあ、6月に部署異動したばかりなので、これからという時の妊娠で若干後ろめたい気持ちもあったので、既定の産休開始まではなるべく働くことに(ただし、最後1ヶ月は週1くらいで有休を使っていきたいな~と目論見中)。

 

ムスコのときは、産院の教えに従い2~3時間おきにムスコを起こして授乳やらおむつ替えやらの生活をかなりまじめに実践し、最初の1年は本当に修行のようだった。今回は、もうちょっと気持ちに余裕をもって生活したい、と思う。子の様子を見つつも、自分のための時間もなるべく確保したい。

 

ムスコが8ヶ月の時に開始した英会話(月3)と書道(月4)はいまだ続いており、それは今も私にとってかけがえのない時間だ。もちろん、家族の協力には本当にありがたいと思っている。次は、在宅で何かしたいなあ、と。そしてベタではあるけど何か資格でも取ろうかなと考えている。実際、その資格を使って仕事に役立てるってのはあまり考えていないのだけど、自分のために時間をあてている感覚を持ちたいな、という気持ち。

 

候補・・・簿記、FP、心理系、TOEIC(これは定期的に受けているが)

 

嫌にならない程度に自分を追い込んでみようかと。ムスコの時は1日テレビ漬け(自分が)で、それほど見たいと思っていないテレビを長時間見て1日終わることも多かったので、それを何とかできたらいいな~というところ。

あと、親子での語学留学を夫に勧められ(夫も行きたいらしいが)、少し心惹かれている。とはいうものの、ムスコを1ヶ月保育園を休ませるというのはいろいろとリスクが高そうなので、1~2週間くらいかな。ただの旅行じゃないか、という気もするが。

 

最近、なんだか仕事への意気込みが低迷中なので、次の長期休暇に向けてあれこれ思案するのが楽しくなっている。

イヤイヤ期ムスコと異常気象とつわりと

久々の更新。全然更新していないのに、アクセスしてくださる皆様、ありがとうございます。ネントレの記事を見てくださっているようで。たびたび書いていますが、効果のほどは、「ほどほど」です。すみません。

 

6月の部署移動(古巣復帰)といきなりの繁忙期、異常気象での夏バテと家族全員でのダウン、そこにめでたく2人目の妊娠に伴うつわりが上乗せされ、PCから遠ざかっている日々を過ごしていた。

 

ムスコはというと、世で言ういわゆるイヤイヤ期真っ最中なのだろう。が、覚悟はしていたからか、私が慣れただけなのか、一時よりは少し落ち着いてきた気もする。今は我慢させることよりも、かなえてあげられる望みは聞いて、無理なものはごめんと断り、折り合いをつけられるよう小さなムスコと交渉の日々。時々ムスコもギャーーー!ってなるし、私もプッツンくることはあるが、言葉が進んできたこともあり、それなりに楽しんでいる。

 

さて、2人目妊娠は、予想外に早かった。ムスコの時は数年越しだったために長い目で見ていたこともあり、いきなりやってきてくれてびっくり、そしてうれしかった。つわりの日々は、やはりつらかったけど、今は安定期に入りなんでも美味しく頂けるし、だるいとはいえようやく夏を楽しんでいる感じ(暑すぎるけどね)。

 

こまごましたことは、またぼちぼち記録していこうと思う。とりあえずは、久々に更新できるまでの日常に戻ってきたことに乾杯(withルイボスティー)。

イヤイヤ期スタートと最近のお昼寝事情

しばらく書いていない間に、ムスコ、2歳3か月になりました。2歳で迎える3度目の子供の日。こどもの日メニューっぽいものを作って家族でささやかなお祝い。本当に元気に育ってくれている。数週間前くらいから、返事の大半が「いや」か「あーとーでっ!」に変化し、気に入らないとアンパンチを食らわせてくるようになった。その割にはアンパンマンは卒業しつつあり、最近は次の丸型キャラクター(?)であるドラえもんへシフト中。言葉の発達とともに、どんどん手ごわくなってくる感じがある。

 

そんなムスコのお昼寝事情。ネントレの記事を見てくださっている方が多いようなので、「お昼寝が苦手な子は2歳になったらこうなりました」というのを書いておこうと思う。

はっきり申し上げて、寝るのはやはり下手なまま。もう、性質というか、性格というか。家では全く昼寝せず、親が昼寝して促しても、ひとりでそばでじっとしながらブツブツ何か言っていたり、寝室に置いている時計や絵本を触ってみたり・・・という感じで過ごしている。連休中は、なるべく外出し、帰りの車や電車で寝かして終了(短ければ15分程度、長くて1時間半くらい)というパターン多し。ちなみに、保育園ではお昼寝時間は1時間半くらいと記録されていることが多いけど、本当に寝ている時間なのかは謎である(確かめたことがないので。横になって目が覚めている時間も含まれているのかもしれない)。夜はこれまで同様、気持ちの切り替えさえうまくいけばすんなり寝て、20時ごろには就寝している。変化としては、2歳を過ぎて、夜泣き(というか夜中に一度目を覚まして寝室の扉を開けて私を呼んだりしていた)がなくなった。

 

こんな感じです。残念ながら、すんなりお昼寝をする子に変化することはなかったけど、明らかに赤子の頃とは異なっているような気がする。ずーーーっと抱っこで寝かしつけということもないし、泣き続けるってこともないし。言葉が通じるようになるという状況の変化はかなり大きい。ということで、今、辛い思いをしているお母さんがいたら、まずは言葉が通じるまでの辛抱だと一つの目安にしてもらえたらと思う(それでもめちゃくちゃ長いと思うけど)。

2歳ムスコのことば事情

2歳になったムスコ、ぼちぼち言葉を話し始めているので思い出になるかな~と思いここに残しておく。お友達の子供は、1歳ちょいで10までカウントできる子もいれば、3歳手前でもまだまだ話さないという子もおり、ほんと個人差が大きいなあと思う。

大人でも人によって言葉数は違うし、たくさん話せたから素晴らしいってわけでもない。夫は2歳半までは全く話さず、義父母も親戚も心配していたようだが、その後一気に言葉が進んだとか・・・。ということで、いつ話始めるかをあまり気にすることなく、読み聞かせや普段の話しかけ以外はとくに言葉の学習っぽいこともせずに育ててきたような気がするけど、いざ話し始めるとかわいいなあ、と正直思う。あ、保育園では何かしてくれてるのかも。

さて、ムスコは1歳時点ではまだ、ものを指さして「あっ、あっ」というくらいで、一緒にいる時間の長い私はムスコの言いたいことがわかるけど、夫含め他の人は「なになに?」と全くわからない様子だった。

その後、大人の語り掛けに「うん」とうなずいたり首を振ったり。徐々に言葉で反応するように。

1歳半くらいで、大人の言った言葉をたまに反復(単語レベル)したり、ちょうだい、どうぞ、アンパンマン、など語彙を増やしていった模様。

そして現在2歳。「今日楽しかった?」と聞くと「きょう、たのしかった(ほんとはもっと聞き取りにくい感じだけど」と文単位で反復するように。これはなかなか面白い。聞き取りにくい言葉はたくさんあって、「みかん」→「びたん」、「ズボン」→「ずぼぼん」などまだまだ間違いは多いけどかわいいね、これ。保育園で、ムスコの1つ上の学年の子が話しかけてくれて、その子はだいぶん流暢に話していたけど、「スカンク」を「すたんく」と言っていたのもかわいかったなあ。

 

驚いたのは、この間ムスコの服を買いに行ったとき、ムスコがお化けの描かれた服を見て、突然「おばけだじょ~」と手を体の前で振りながら言ったこと。おそらく10月のハロウィーン時に保育園でやったのだろう。当時は十分話せなかった(1歳8ヶ月)けど、インプットしていてそれが出てきたみたい。びっくり。

他にも、「上にあがろう」と言うと、「した!」と返事をしてきて、「上」と「下」がセットになっていることも理解している模様。

言葉の発達って、本当に、話さなくても理解がだいぶん先で、あとからアウトプットされていくもんなんだなあと実感。3歳の子供をもつ友人や会社の同僚は、子供がすらすら話せるようになったことで赤ちゃんらしさが減ってきて寂しい、と言っていた。この会話がおぼつかない感じ、存分に楽しもうと思う。

冬生まれの宿命か~インフルエンザの誕生日~

ムスコ、明日でめでたく2歳を迎える。1月末くらいから体調には家族全員とても気にかけていたもの、彼はインフルエンザを発症してしまった。

月曜日は普通に保育園に通えたものの、夜からアツアツになり、翌朝39.2℃、夫が休みを取って病院に連れて行ってくれ、結果インフルエンザB型と診断された。

今週は火曜以降、保育園に行けず。熱は発症2日後で下がったものの、まだしんどそう。明日は誕生日だけど、保育園にも行けず、家で療養予定。昨日今日は私が仕事を休み、明日は夫が休む予定。こんな感じで今回も結局病児保育を使わずに済みそうだ。

ムスコが今年度、思ったほど熱を出すこともなく有休が余るなあ、どんどん消化しよう!と思った矢先だった。そして冬生まれ、毎年インフル感染の危険を感じながら過ごすのかな~としみじみ感じたりしております。

久々の丸1日ワンオペ育児×2日間、めちゃくちゃきつかった。やっぱ仕事に行く方が私にとっては向いているなあと痛感した。ムスコも発熱中はおとなしくても、少しでも元気が出ると外に出たがったり、ぐずぐずしたりと本当に大変で、育休中の辛さを思い出したりしていた(そしてインフルエンザなので友人宅や児童館にも行けず)。

ま、明日は夫が看病してくれ、それを乗り切れば土日。もともと誕生日パーティーは日曜日予定だったので予定通り行えそう。2歳の誕生日プレゼントにはストライダーをプレゼント予定。病み上がりのストライダーデビューはハードだろうけど、喜んでくれるといいな。ちなみに、園でのお誕生日会は2月下旬ということなので、無事お祝いしてもらえるとうれしいな。

そしてそして、潜伏期間がもちろんあったであろうムスコのまき散らしたウイルスが園のお友達に移っていませんように。

1歳11ヶ月~ムスコ2度目のお正月~

ムスコと共に、夫の実家へ帰省した。3泊4日だったけど、去年とは大きく状況が異なった。

  • じいばあにめちゃくちゃなついてとても楽(毎週のLINE電話?のおかげ)
  • おふろもじいじと入ることに成功。
  • 人見知りで泣くことなし。
  • お話しも少しはできるように。

行き帰りの電車で苦労するのは変わらず(相変わらず昼寝下手)。冬の移動は雪を懸念して電車を利用している。毎回移動は気が重いが、次は車での帰省になると思うから、周りには迷惑をかけないはず・・・(ベビーシートから下ろせ!と騒ぐだろうけどね)。

 

しかし、一つ目のはとてもありがたかった。最近ムスコは抱っこマンなのだけど、ここぞとばかりにレアキャラのじいばあに抱っこをせがんでいたので私はほぼ抱っこせずに3日間過ごすことができた。最初は孫が可愛くて顔がとろけていたじいばあも最後はお疲れ気味のようすだったけど・・・ありがたかった。

年末にじいばあとアンパンマンミュージアムに行き、それを楽しんだことで「アンパンマン好き」という噂が噂を呼び、親戚中からアンパンマンのおもちゃをプレゼントされ、一気に家の中がアンパンマングッズであふれかえっている・・・。元保育士の義母曰く、アンパンマンは2歳半で卒業とのことなので、今年中にアンパンマンはお役御免になるのかもしれないけど、それまでは十分に活躍してもらおう。

 

ちなみに、半年先に生まれたいとこ(宿敵)に自分のおもちゃを奪われまくったおかげで、ムスコの独占欲がつよくなり「ぼくの!」という言葉がはっきり出るようになった。Terrible Twoの兆しも日に日に増しております。

引っ越し完了 with1歳10ヶ月のムスコ

つい先日、引っ越した。距離としては前の家から徒歩15分ほどの距離で、本当に近所での引っ越しだけども。ようやく自分たちの家を持つことができるようになった。ムスコが寝たあと夜な夜な荷造りをする生活を1,2週間続け、なんとか引っ越し作業を終えられた。引越し当日(平日)はムスコは保育園で見てもらえたので割とスムーズに完了できたかな。それにしても、仕事の繁忙期と丸かぶりで寝不足続き。体力的にも精神的にもなかなかつらかったぞ。

 

さて、引っ越しに際し、いろいろ悩んだ結果、ベビーゲート廃止。これによりムスコの行動範囲が格段に増え、危険地帯も増えたんだけど、もうすぐ2歳ということで、言い聞かせもしていきたいと思い踏み切った。キッチンへ色々触りに来たりはするけれど、本当に危ないもの(包丁やコンロ)には今のところ触れる気配がない。階段上のゲートも未設置だけど、なくても行けそうなので様子見中。ただ寝室とリビングが別階のため、子供が起き出して階段まで行ってしまうと怖いので(今は扉も開けないから大丈夫だけど)、ベビーモニターは近々購入予定。

 

まだ生活動線も定まらず、無駄な動きをして時間を食う生活をしているけど、ちょっとずつ快適にしていきたい。ムスコは家が変わってもよく寝るし(初日はやや興奮気味だったけど)、前の家を恋しがる様子もない。親がそばにいる、安心できる場所ならこだわらないのかな。個性なのかもしれないけど、子供って柔軟だな~と感じている。

まずは、キッチンの棚の仕切りが無くてものがとりあえず詰め込まれた状態なのと、カーテンの丈が足りてないのを早くどうにかしたい(後手後手)。