まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

保育園の面談@小規模保育

先日、ムスコ(1歳9か月)の保育園で年に一度の面談があったので行ってきた。昼間(園児昼寝中)に実施ということで会社は休んで行くことに。行ってみると、部屋の中央スペースで園児たちは寝ており、時折0歳児の泣く声などもあり。

どこで面談なんてするんだろう、と思っていたら、玄関入ってすぐのスペースだった。まあ、場所ないもんね。一応奥に園児が工作するようなスペースがあって、入園前の案内の時とかはそこで説明を聞いたりしたのでそこかしら・・・と思っていたけど甘かった。そこは昼寝する園児をすり抜けていかないといけないしね。玄関に置かれた園児用の小さな椅子に座り、先生と向かい合って20分ほどムスコの園での様子、家での様子など情報共有をして終了。面談中にムスコに気付かれたりしないかな、と思ったけど、チェストでうまく目隠しされており面談終了まで気づかれずに終わった。すぐ隣で園児たちが寝ているので、起こさないようにこしょこしょ話しながら面談ってのも新鮮だった。

大きな園ではどんな感じなんだろうか。別に用意されたミーティングスペースとかでできるのかな。他の園の様子を全く知らないけど、ほんと、大きなリビングでの集団保育ならではの面談方法って気がしたので、参考までにここに記しておこうかなと思った次第であります。

園では、友人とふざけたり、甘えられるパートの先生にくっついたり、0歳児を気にしたり・・・などなど普段目にすることのできないムスコの様子を知ることができて良かったと思う。面談終了後は、早く迎えに来た母に驚きつつ喜び爆発のムスコと仲良く帰ったのでありました。

認可小規模保育園の運動会

先日、ムスコの通う園の運動会があったのでその記録。4月から1歳児クラスで通い始めたこの保育園、はや半年が経過した。日によって状況は違うけど、まあまあ元気に通えているかな。7月後半以降はムスコの高熱の発熱もないし、私も仕事に励むことができている。

10月初旬、保育園の運動会が開催された。定員14人の小規模保育園。0歳~2歳児クラスまでしかなく、運動会は保育園近くの集会所で開催された。ワンフロアでとーーーーってもこじんまり。「え、狭い。ここでできるの?」と最初は思った。園児たちの工作などがディスプレイされ、フロアの端っこの床にビニールテープの仕切り線があり、親はそこから観覧。両親の観覧だけでぴっちぴち。祖父母も来ていたお宅もあったようだったけど、狭さゆえに諦めたのか、途中から姿が見えなくなった。このへんは小規模っぽいよね。

私の感じた範囲で今回の運動会の特徴をまとめておく。

  • 狭い集会所で開催。両親の見学だけで会場はいっぱい。
  • 集会所なので屋内。雨が降っても開催なので予備日など気にしなくて良かった。
  • 0歳~2歳クラスだけなので子供に負担のないスケジュール。1時間で終了。
  • 音も小さめ?ワイワイというよりほっこりした感じ。
  • 低年齢園児+狭いゆえ運動会というよりお遊戯会的雰囲気。
  • 一応、保護者協議もあり。
  • 子供がぐずったりしても親がそばにいるので、すぐに親の元に戻れたり、その後演技に戻れたりとかなりユルい体制。(これは助かった)

こんなもんかな。前情報通り、悪く言えば盛り上がりに欠ける、よく言えば子供に合わせたアットホームな運動会だった。私はこれでいいんじゃないかと。普通の大きな園の運動会が休日に開催されているのをみて、いいな~、楽しそう!と思うのも事実。3~5歳のお兄さん・お姉さんの活躍を見るのは低年齢児にとってもいい刺激になるのではないかと思う。一方、緩い雰囲気で低年齢児に合わせて開催された今回の運動会も気に入っている。人前で演技をするのは子にとってはかなりの大仕事で、恥ずかしさや不安も感じている模様。ムスコの場合、演技を投げ出して戻ってくることも多かった(観覧席で親とともに友人らを観覧・・・)。でも、それでいいのかな、と思う。親の近くならダンスもきちんとできていたし、リズムに乗ってみたりしていたし、くっついてパワーチャージできれば演技に戻っていたから。2歳児クラスのダンス発表で、楽しくなっちゃった0歳児がフラフラ歩き回っているのもかわいかった。それと、はっきり言って、雨の中連れて行ったり、他の親や子供を気にしつつ自分の子供も見つつ演技にも参加しつつ、というのは1時間とは言えかなりの疲労感だった。大規模な園になるとこの疲れはもっと顕著だっただろうな~と。それに子供にとってもなかなかの大イベントだなと感じた。普通の(小規模ではない)保育園の0歳児クラスに通う子を持つ職場の同僚に聞くと、低年齢児は参加必須の時間があり、それが終わると帰ってもOKということになっていたとか。ただ雨で延期になったうえ、翌日開催されたが運動場が泥状態で、しかも旦那さんが仕事のため一人で連れて行って地獄だったと言っており、聞くだけでも大変さが伝わってくるレポートだった。

相変わらずどっちつかずの記事ではあるけど、小規模、普通どちらにもそれぞれの良さがあるよねと思った。誰かの参考になれば幸いです。

来年度の4月入園の案内が始まっているこの季節、保育園の先生から「来年度他の園を申請するご予定はありますか?」と質問された。人の流れについて市から調査があるみたい。確かに、小規模園から普通園に変わった会社の同僚もいるから、やっぱりそういう人はいるみたい。うちの場合は、ようやくこの保育園に慣れたし(子も親も)、とっても良い園だと実感しているため、変更の予定はない旨伝えた。これから始まる(もう始まっているという感触もある)2歳のイヤイヤ期と転園が重なるのを避けたいという思惑もある。そんなこんなであと1年半はこの園にお世話になるので来年もアットホームなほんわか運動会に参加する予定です。

1歳半ムスコのねんね事情 ~ネントレの顛末~

しばらく更新していませんでしたが、まあまあ元気。でも昨日からムスコがくしゃみ+鼻水の症状があり要注意。悪化させたくないし、移りたくない。移ったら終わりだ・・・年内はずっと体調不良で過ごすことも覚悟しなくてはいけない。

子供をもつまで風邪なんてほとんどひかなかったし、2、3日で治ってたと思うのに最近は家族で移しあい、2巡目3巡目もザラにあったりするから恐ろしい。きちんと寝て、きちんと食べて、ほどほどに働くぞ。

 

さて、ムスコのねんね事情。保育園では毎日2~3時間眠れている模様。仕事が休みの土日も、だいたい同じ時間に昼寝できている(12時~15時くらい)。でもね、結局添い寝なのよね。添い寝すれば割とはやく寝付くけど、この間過去のことを振り返ってたら、ネントレで泣き叫ぶムスコを置いて部屋を出てたなーと。今、絶対無理だと思う。添い寝でまあまあうまくいったから、それを継続してるけど、ネントレ的「おやすみ」をしていたらもっと楽だったんだろうか。まあ、時期によって自分とムスコに合うものを選択したら良いという結論に達した。

 

実際、最近の生活は17時保育園のお迎え、17時半ごはん(作り置きをレンチン、わたしも一緒に食べる)、18時すぎごはん、19時から寝室で読書だったり暴れたり、19時半ごろ就寝。(→その後私は寝室を出てフリータイム)。ムスコの就寝時間は仕事復帰後もあまり変えずにここまで来れている。なので、お迎えからムスコの就寝まで2時間半。その間にごはん+お風呂があって、バタバタしたりもしているので就寝前の時間がスキンシップを取れる貴重な時間になっている。なので、寝落ちにだけは気を付けて(!)、ムスコがすーすー寝息を立てるのをまどろみながら聞くという幸せな時間を設けることになりました。

ネントレの顛末は、当初想定していた感じからずれてきたけど、それはそれで結構いい感じですよ、という記録でした。

1歳ムスコの保育園プール遊び準備 ~プールバッグはショップバッグでもいいやの巻~

1歳のムスコ、前回の更新後、大流行の手足口病にかかったけれど、すっかり回復して元気に保育園に通っている。ムスコの場合、発熱スタート(手足口病での発熱はあまり頻度は高くないらしいけど)して、病院へ。口内炎はあって、その後手足に発疹が出たら手足口病、出なければ夏風邪と診断され、結局前者だった。しかも高熱で長時間寝たためにひどいおむつかぶれも併発して結構痛々しい姿になってしまった。おむつかぶれは良くなったり、たまに出たりしてるけど、今年も桃の葉ローションと重曹風呂でケアしております。

 

さてさて、タイトルの件、保育園でのプール遊びという連絡をもらい(1か月前)、いろいろ頭を悩ませた。

準備するものは、プールバッグ、水着、水泳帽、タオル、ビニール袋。1歳の息子の初プール、可愛く楽しんでもらいたい!という思いもないことはないが、うちの園では週1回計7回、うち2回は水遊びだけなので水着&水泳帽はいらず、1回は家族旅行でスキップするため実質プール遊びは4回。このためにいろいろ買いそろえるのかっていう・・・。もちろん来年も使ったらいい。でも来年は2歳、イヤイヤ言ったり、好みもはっきりしてきているだろう。好みのないうちは親の趣味で、という意見もあるだろうが、そんなに安くもないのよね。ということで、代用できるものは結局代用することにした。

  • プールバッグ:靴屋(A〇Cマートのクマの絵が描かれたショップバッグ)。ムスコはクマ好きなのでこれで。
  • 水着:これは使い捨ての水泳用おむつ。世の中便利なものがたくさん。
  • 水泳帽:購入。こればっかりはどうしようもなかった。
  • タオル:普通のタオル。可愛いポンチョ型タオルに包まれたわが子も見たいところだけど、普通のタオルでよろし。いつぞやに頂いた今治タオル。ムスコにとっちゃデザインより肌触りだろう。

という感じ。かわいそう、揃えてあげればいいのに、というご意見もあるかもしれないけど、代用品だって十分に用を足せると考えたのでいいのです。プールバッグをショップ袋(0円)で済ますなんて人はいないのかもしれないけど、子供がめちゃくちゃにしてもストレスないし、結構いいと思っている。この間、親がUSJに行って、そのお土産の入っていた袋が可愛いので次はこれにしようかしら、と思ったりして。ショップバッグならそんなこともできてしまう。ちなみに、前述の手足口病により1回プールを休んでるので結局入れたのは今のところ1回、残り3回。うちの場合は、買わなくてちょうど良かったと納得している。

あと実は、夫がムスコと親子プールに通いたいと言っており、入会すれば水着や水泳帽、バッグも特典でもらえるらしいので、それを使えばいいねと話していたので、それもあってグッズを買い控えてしまった。結局、ムスコが熱を出したり私たちもダウンして今だ実現していないのだけど。ゲットできればそれを来年使ってもいいんじゃないの、と考えている。

さて来週は8月。8月はお呼び出し・看護のための有休使わずに乗り切りたいな。

1歳4ヶ月 初めての呼び出し

はじめてスマホで投稿してみる。

4月から保育園生活をスタートしたムスコ、ついに発熱、呼び出しあり。小規模保育だから感染源も少ないのか的な考察を前回したばかりなんだけども。保育園通いを始めて2ヶ月半で洗礼を受けました。

お腹壊す(熱なく元気)→じいばあと一泊旅行(たくさん食べてしまう)→お腹治らず、疲れ取れずで翌週スタート→発熱呼び出し→休ませる→通わせたら呼び出し→週末でだいぶん回復→月曜登園して発熱呼び出し→アデノウイルス感染発覚→その週休み。という感じで2週間近く体調を崩していた。この間漏れなく私も風邪をもらい発熱したりして。

なんか、思ったより壮絶ではなかったけれど、ああ、これか、しんどいもう2度とこういうのしたくないって思った。有休も短期間でまあまあ使ったしねー。有休は楽しい予定に使いたいよ。

今は家族全員すっかり元気だけど、疲れが溜まったタイミングでの温泉旅行はだめだったなぁと反省。もともと予定してたのと、ムスコもお腹以外は元気だったこと、温泉で疲れをとれば良いと思ってたことが間違いだった。風邪が治り切る前の弱っている状態にアデノウイルスに感染したのも良くなかった。ムスコに無理をさせたなぁと申し訳なく思う。疲れを取るには休息が一番。

ということで、それ以来なんか土日に予定入れるのがちょっと怖くなってる。今週も遠出せず近所で遊ぶに留めておいた。とはいえいつまでも恐れてはいられない。次は7月末にも家族旅行を予定しているのでそこに向けてパワーを温存しておくつもり。

1歳4ヶ月のムスコ、いつの間にかトイレトレーニングを始めるの巻

ムスコ1歳4ヶ月半。毎日保育園にたのしく通っている(はず)。

今回、下(シモ)の話です。

最近、おむつ替えのときなど、おむつをはずすとおしっこをしてしまうことが立て続けに起こり、運が悪いんだろうか~などと思っていた矢先、保育園に迎えに行ったとき、先生から「今日、おしっこ成功しました~!」と告げられびっくり。連絡ノートにも特に書いてなかったけど、トイトレ的なものがもう始まっているらしい。しかも、その時すでに3回目くらいの成功らしく、知らない間にムスコは進化していたのでした。

 

おそらくは、オムツを外すタイミングと、おしっこが出るタイミングがたまたま重なっった、っていうのが何度かあっただけで、自分で意図してしているわけではないんだろうけどね。ただ、「トイレ→おむつ替えの場所→オムツ外したらおしっこOK」って感じになってきてはいるのかも。意図的に操作できなくても、おしっこの出る感覚はわかるみたいだし。

トイレトレーニングってもっと先の話だと思ってたし、ムスコの通う園に見学に行ったとき、トイレトレーニングをするのか聞いてみたら、「人それぞれ、いつかは外れるからいいのよ~」というゆったりっぷりだったので来年くらいだと思っていた。

でも確かに、トイトレは2歳の夏がおススメ、みたいなのは見たことがある。ムスコにしたら来年だけど、もう2歳になる同級生もいるもんねえ。ちょっとずつスタートしている模様。

 

先生に聞くと、おまるか補助便座を家で準備してもいいかもね、という様子だったけど、まだまだ好奇心が勝ってしまって遊びメインになりそうだし迷うところ。家ではまず、今はリビングでしていた(TVに夢中にさせたりして)おむつ替えをトイレでしてみることに。さて、うまくいくかな~。

 

ムスコはまだ言葉が出ないし、トイトレが長引いても大変(私が)だろうから、焦らずゆーーーーーっくりでいいかなと今は思っています。

 

仕事復帰1ヶ月 ~小規模保育園のメリット・デメリット~

さてさて、更新。仕事復帰して1ヶ月経過。

ムスコは1歳4ヶ月になりました。なんと、4月に保育園に通い始めてから熱を一度も出していないという健闘ぶり。4月の中頃に鼻水がずるずるしていたことはあったけど、それくらいかな。同じ時期に復職した同僚の子供は2週間に一度高熱を出している状況らしく、大変そう。その子は女の子だし、一概に男の子だから熱を出しやすい、女の子は強い、とも言えないんだろうなーと実感。

 

さてさて、1ヶ月預けてみたところでの小規模保育園のメリット・デメリットについて簡単に書いておこうと思う。ちなみにうちの子が通っている保育園は定員14人(だったはず)、現在12人在籍の状態(近くに新しい園ができたうえ、小規模はやはり人気が低いらしく0歳児が定員割れ状態)。小規模保育園は新しくできたものだし、まだそれほど認知されていない状況もあるだろうから検討材料の参考になれば幸いです。

 小規模保育のメリット

  • 他学年の子と触れ合える
  • 先生の目が行き届きやすい
  • 親からしても保育園の全貌が把握できる(デッドスペースほぼなし)
  • アットホーム
  • 行事がシンプル(低学年向けのほのぼのスケジュール)
  • 風邪をひきにくい?

私が迎えに行くと、「〇〇君のママきたよ~!」と2歳の子がムスコを呼んでくれたり、「パパがお迎えにくるの」とお話ししてくれたり。同じ部屋での保育だからこそなのかなーと思う。2歳の子は下の子の面倒を見る、1歳の子は2歳の子のまねをする、お互いがいい刺激になってるのではないかと。0歳は同じエリアに入れると危ないので、仕切りのある場所でほのぼの育ててもらっている感じ。

そしてなんといっても親から見ても、ワンフロア育児のため、園の全貌が見えるのはとてもありがたい。悲しいニュースが多い今日この頃、自分の子がどのような環境で、どのように育ててもらっているのか見ることができるのはとても安心できる。

行事に関しては、0~2歳クラスまでしかないこともあって、とてもほのぼの。時間も短いしありがたい。 

最後の風邪をひきにくいってのはn数が少ないも何も、うちのムスコしか見てないのでわからないけど、人数が少ない分病原菌をもらう確率も少ないのかなーという期待も込めてメリットに書いてみた程度。もちろんうちの園でも高熱で休む子もいます。ただ、会社の同僚の話やら、事前情報やらを含めてみても、ムスコは元気にやっているのでそう感じてしまっている。

 

小規模保育のデメリット

  • 大人数での生活に慣れない
  • 行事の盛り上がりに欠ける
  • 3歳児からの保育園探し

こんなところかな。しかし実際それほどデメリットと感じていなくて、しいてあげるなら、というレベル。メリットの方が断然多い。

ムスコの通う園では連携施設があり、3歳児クラスに入るときは連携施設に入りやすくなっているようなので、おそらく路頭に迷うことはないだろう(と信じている)。そういったところも含めて検討すれば、小規模保育のデメリットも減らせると思う。ムスコは月に数回、連携施設に行ってリトミックや体育遊びをさせてもらっているようなのだけど、決まってその日には「連携施設に行くと大泣きしました」と連絡帳に書いてある・・・。大人数のがやがやした空間に放り出されるのが不安らしく、先生にべったりになるのだとか。大規模な園にいればそういうことはほぼなくなるんだろうけど、まあ仕方ないと割り切っている。今は、友達作りよりも子供&安心できる大人との関係作りが大切な時期だし(すくすく子育て曰く)、友達作りは3歳からで良いと思うので徐々に慣れたらいいかなー。

行事の盛り上がりの欠けについてはメリットの裏返し。ほのぼのであるがゆえに、大規模なイベント感はない。入園式もいわばミーティングのような感じだったしね。張り切らなくていいので気楽で私は気に入っているけど、イベント好きの方からすると物足りなさを感じるかもしれない。まあ、それも3歳になってからでいいや!

 

以上。いつも通り徒然書いてしまった。また時間があればわかりやすく編集を重ねていきます~。