まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

ストウブでの離乳食づくり2

1歳のムスコ、時に発熱したり、常に鼻水たらしたりしながらもすくすく成長中。以前記事に書いた(とても適当に)ストウブでの離乳食づくり、アクセスしてくださる方が多いようなので追記をば。やっていることはこの4ヶ月ほとんど変わりないけど、もう少し丁寧に書いておく。

nasomas.hatenablog.com

 

ストウブ、その後も大活躍中です。ほんと愛用している。離乳食のために活用する場合は、主に仕込みに使っている。

・にんじん→皮をむいて半分または1本まるまる投入

・れんこん→皮をむいて投入

・さつまいも→丸ごと投入

・かぼちゃ→種とワタを取り除いて大きめに切って投入

100~200ccほど水を入れて、蓋をずらして中火にかけて煮立ったら、蓋を完全に閉めて15~20分弱火で加熱。あとは火を消して放置、適当なタイミング(私は他の家事を済ませて触れるくらいに冷めてから)で取り出してタッパーなどに分ける。終わり。余力があればさらにそこから野菜のおやきや野菜入りハンバーグやら次のアレンジへ(だいたい別日にしてます)。

ストウブは無水調理ができるので水はなくてもできると思うけど、焦がしてしまったことがあるので念のため。

ほんっとうにおいしい。全部の具材の甘いこと。ムスコもいまだにパクパク食べている。食欲旺盛のムスコは、いつもすぐに自分の分を食べ終わりもっともっと!!と催促してくるけど、小さく切ったニンジンの角切りを出したら、にこにことうなずきながら指でつまんで食べているので満足している模様。なんて楽なんだ。ストウブ様様、ありがとう。

さつまいもは角切りにしておやつに。(ほぼ毎日これ)

カボチャはかなり柔らかくなるのでペーストにしてパンに塗ってロールサンドにしたり。手づかみ用の角切りカボチャはストウブではなく別の小鍋で茹でています。

レンコンは細かく切っておやきなどに。根菜も甘く、ほっくほくに仕上がるのがストウブのすごいところ。離乳食の本を見たら、レンコンはたいていすりおろして使う、ってなってたりするけど、面倒なので・・・。歯茎でも十分崩れるかたさ。ムスコも歯ごたえ(歯茎ごたえ?)があるようで、興味をもってもぐもぐしている様子が伝わってくる。

苦いのが嫌なのか大根はあまり食べないけど、大根も軟らかく仕上がるので風呂吹き大根も簡単。ちなみに葉菜はストウブではなく普通のお鍋で茹でることがほとんどです。

 

日々、こんな仕込みをしています。仕込んだ野菜たちは細かく切ってごはんに混ぜておにぎりにしたり、野菜を組み合わせておやきにしたり、ハンバーグに混ぜ込んだり。汎用性が高いです。基本、冷蔵保存して、他の調理に使ったらその分は冷凍へ。本来はあまり冷蔵期間を長くしない方がいいんだろうけど、すぐになくなるし、お腹壊したこともないし、大丈夫でしょうってことで。1歳を過ぎて育児の適当さに拍車がかかっている気はするけど、まあいいの。

 

あと、おすすめしたいのはポトフ。大きく切った野菜をストウブに入れ、ひたひたの水を入れて30分~1時間加熱(多分もっと短くても大丈夫)。これだけで十分おいしい。塩少々してもなおおいしい。鶏の手羽先なんかもいいだしが出るし、お肉がほろほろに仕上がります。今までブイヨンを入れたり、ソーセージやベーコンを使っていたけど、ムスコには塩分や油分が多いかなと思ったし、とは言え大人とムスコのごはんを別々に作るのも面倒で、少しムスコに寄せたところ、十分に大人も楽しめる味だということが発覚。ポトフはストウブの素晴らしさを体感できるのでおすすめです。

 

アクセスしてもらった割に内容が薄く申し訳ないですが、ストウブはそれくらいシンプルな使い方でも十分おいしいよ!ということをお伝えできれば幸いです。(というか、こんな雑な料理でもムスコはパクパク食べるのでアレンジしないまま今に至っている。)

そんなムスコも明日は入園式。今後もこんな感じで育児がんばります~。

 

断乳1か月後~無事完了~

覚悟を決めて実行した1歳での断乳。無事ムスコは卒業でき立派な幼児になることができた。

nasomas.hatenablog.com

1ヶ月ほど更新できなかったのは、断乳直前のムスコの発熱、断乳当日の私の発熱、その後私が声帯炎になり声を失い、その後ムスコがまた発熱し・・・というのを繰り返していたからであります。1歳過ぎたら発熱するって言うけど、1ヶ月で2回も高熱を出して、この先保育園入園が待ち構えているけれど思いやられるな。

さて本題に戻り、断乳に関しては、2週間ほどでムスコも卒業できた様子。泣いたのは2日間。その後は服をめくろうとしたり(吸いたい!って感じでもないけど)、たまに口を近づけてきたりという感じが続き、2週間ほどでその行動も消えたという感じ。今でもたまに服をめくろうとしたり、朝起きてお腹ペコペコのときは「ちょうだい」のジェスチャーをしたりするけど、もう大丈夫そう。無事、終わりを迎えることができてほっとしております。

私の胸は噂に聞きし通りのサイズとなり、そろそろまた搾乳しなくちゃいけないんだろうけど面倒くさくて放置している(また、近々やるつもり、うん)。

 

1カ月半ムスコより早く生まれた娘ちゃんをもつ友人と連絡していた際、断乳したという話をしたら、その後友人も決行してみたらしい。その子は保育園に入れる予定はないのだけれど、おっぱいにそれほど執着がなく、1日1回寝るときだけ飲んでいたらしく、実行することにしたのだとか。事前の言い聞かせもせず、突然ストップしたらしいけど2日で成功したとのこと。しかも1日1回だったから胸のトラブルもなかったとか。うらやましい限り。性格もあるんだろうけど、やはり女の子の方があっさりしているのか?周りを見てもそう感じられる。まあ、お互い体が楽になったね、と話せてめでたしめでたし。

 

最近のムスコ(1歳1ヶ月)は一人歩き8歩(このあと熱が出てフラフラのため以降はあまり歩行にチャレンジせず)、一語文はゼロ。いないいないばあをしながらタイミングよく「ばあ!」というけどこれは違うよね。前述の友人の娘ちゃんはたくさん一語文を話していて、今後こうなるのか!と驚いた(ママ、パパ、じいじ、ばあば、アンパンマン、し~、ないないetc...)。成長の楽しみはまだまだたくさんありそうだ(でも勝手ながら育休のうちにヨチヨチ歩いてほしいし、一言くらい話してほしいと思ってしまうけど)。

断乳9日目。胸に描いた絵も消えかけ。

1歳になったムスコに断乳を決行して早9日。ムスコ、そして私の胸ともに落ち着きを取り戻している。胸のウサギとクマも、最初は律儀にくっきり描き足していたけど、もう大丈夫だろうから自然に消えてもらおう(でないと私も病院にいけない。先生びっくりするよね)。

 

断乳初日の発熱、2日目の激痛&微熱・・・と、どうなることか本当に心配したけど何とかムスコと二人きりの平日1週間を乗り切ることができた。

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3日目の夜に一度しっかり搾乳した。4日目ってパターンもあるようだけど、ムスコと二人きりの平日を迎えるにあたり授乳に代わるスキンシップが必要、ならば抱っこは必須、抱っこをするには絞っておかないと痛すぎるだろうということで3日目に搾乳。大きめのフェイスタオルがずっしり重くなるくらい。ここですっきりできた。翌日どうなるか少し不安だったけど、母乳工場はもう稼働をやめたらしく平日は胸の張りもなく過ごすことができた。ただ風邪は治りきらず、そちらが厄介だったけど。

ムスコは、やはりふとした拍子に思い出すのか、しきりに服をめくりに来た。でも胸にいるクマとウサギを見ると少し笑ってプイ!と離れたり・・・。寝ぐずりの時や昼寝明けの理性が寝ぼけモードの時は激しく泣いて、こちらも辛くなったけど、ネントレ初日と比べれば全然大したことない。あの時のような胸が引きちぎられる思いもなく、落ち着いて見守ることができたような気がする。そういう意味でもネントレしといて良かったかも、と思った。

断乳9日目の今夜か、10日目の明日、再度しっかり搾乳したら断乳成功ってことでいいかな。遅めのバレンタインチョコ(家用)で夫と祝杯をあげるつもり。親子の信頼関係が崩れるほど泣くようなら中断しようと思っていたけれど、そうならずに済んでほっとしている。ムスコも成長している模様。えらいえらい。

 

うちの場合、

断乳して変わったこと:私の体調。日中眠い時間が多かったけど起きていられるようになり、ムスコとくっついて過ごせる時間が増えた。多い&長い授乳をしんどいと思っていたので精神的負担も減。

 

断乳でかわらなかったこと:

・ムスコの睡眠時間。もともと19時~5時半で眠れていたので大差なし。起きる時間が6時頃になったかな?1歳を過ぎているけどいまだに朝寝、昼寝両方する。ともに1時間~1時間半くらい。寝起きが悪いのも変わりなし。

・ムスコの食欲。出されたものはすべて食べる派なので変化なし。若干グルメになったのか、気に入らないものはポイするので困りもの。お気に入りの味(基本カボチャやさつまいも)にしておけばガツガツ食べる。

 

こんな感じ。ムスコに関しては大きな変化がなく、これは私にとっては救い。授乳回数の多さにのみ疲れを感じて、そして保育園の準備として始めた断乳だったので、逆に断乳のストレスで夜泣きが始まったり離乳食ストライキが起こることを恐れていたけど影響なかったみたい。私にとっては体の負担も減り、風邪は治らないけど薬も飲めるし、治ればお酒も飲めるし、いいことがたくさん。ムスコよ、ありがとう。断乳は母にもつらい経験、と言うけど胸の張りがつらかったことと、激しい泣きを久々に目の当たりにして少し途方に暮れたくらいで、すべて想定の範囲内で終わりを迎えました(大丈夫か私の母性)。

今後は、ますますくっつき虫になったムスコを存分に甘えさせて、社会にもちょこちょこ触れさせていきたいと思います。

断乳3日目。やっと活動できるようになった。

日々育児の悩みは尽きないけれど、ムスコ、無事1歳の誕生日を迎えることができた。週末はじいじ・ばあばも呼んでささやかなパーティーをしてみたり。ということで、今回は断乳について。本日3日目、ようやく動けるようになった・・・。

 

4月から保育園に行くという前提でスケジューリング、2月に夫の会社が金曜日に休みのある日があるということで、その金土日3日間で断乳しようと決意。お正月から言い聞かせをスタート。特別なカレンダーは作らず、壁掛けの普通のカレンダーに×をつけていった。季節的には3月下旬の3連休のほうが適していたかもしれないのだけど、保育園が4月スタートなら、ストレスフルなイベントが続くとかわいそうかな、と思って2月の実施に。

断乳数日前からお風呂後の授乳は自然と消滅、でも日中は暇さえあれば服をめくりにくる状況に・・・本当に断乳できるのか、と不安を抱えたまま決行。

 

-8日:誕生日。牛乳50ccスタート。ごくごく飲む。でも授乳もいつも通り。

-2日:ムスコ発熱38.5℃(でも元気)。病院へ行く。インフル陰性で薬をいただく。

ー1日:ムスコ元気。熱も下がり活動的。薬は続けるけど断乳は決行しようと決意。

1日目:朝食後の授乳を最後にバイバイと。分かってない様子で楽しくサヨウナラ。その後母のパイは絆創膏を貼り、クマとウサギに変身。その後は夫に託し、私は美容院やら英会話やら・・・。胸は大して張らず、いい感じ。ただ、美容院で1年ぶりに前髪を作り、軽くセットしてもらった影響でムスコが人見知りしてしまい、泣いてしばらく大変だった。断乳中の変身はしない方が良かったのね。夜はいつも通り就寝、途中起きて遊んでたけど泣くことなく12時間寝た。

そして今度は私が発熱。胸の張りはないが鼻水、くしゃみ、夜には38℃を超える発熱。解熱には水分を取るべきだけど、断乳では控えるべき。塩梅に悩み苦しみ夜を過ごす。

2日目:ムスコ元気。午前中はまあまあぐずる。服をめくりにくる。前日は多少出し惜しみしたけど、この日は存分にウサギとクマを見せる。ムスコも悟った模様。私は結局胸が張り、この日がピーク。高熱はおさまったけど微熱が続き、胸の痛みとともに悶絶。1歩も家を出ず、ほぼ床に伏して過ごす。ムスコのメンタルケアばかり気にしすぎて自分の胸のケアについて下調べが少なかったと反省し、布団の中でリサーチしまくる。夫にキャベツ一玉買ってきてもらい、キャベツ湿布。賛否両論あるし、効果あるかわからないけど、めちゃくちゃ気持ちいい。ムスコは相変わらず服をめくりに来て、ウサギとクマの上に葉っぱ(キャベツ)がのっているので興奮、楽しそうに眺めたりキャベツをちぎったり。夜はこの日もいつも通り就寝。10時間くらいは寝てたかな。

3日目(本日):胸の張りはましになってきた。熱はなくなった。鼻水やくしゃみは風邪の症状なんだろう。やっとPCの前に座ることができた。今晩いったん全部しぼってみるつもり。

 

はてはて。実施前にいろいろ調べたつもりだったけど、「卒乳」で調べてたから、平和っぽいものや感動的なものばかり引っかかってきてたんだろう。私の場合は「断乳」だった。急に辞めるのだからトラブルはつきもの。でもなんとかピークは越えたっぽいので気持ちが楽になった。昨日はムスコを全く抱っこできなかったけど、今日は抱っこできたし、今はおんぶで幸せそうに寝ている。明日からはムスコと2人の平日が始まる。母と2人でパイを我慢できるのか、すこし不安ではあるけれど、なんとかなる、の精神でなんとかするつもり。

最後に、保育園、決まりました。第4希望の小規模保育。第5希望は書く意味ほぼなし(同じ点数なら希望順位の高い人から決まるから)だったから、ぎりぎりのところで決まった。家から少し遠いし、お友達は各学年5人と少ないけど贅沢は言えない。人見知りのムスコには、家庭の延長のような感じでちょうどいいのかも。ほんと、安堵しております。仕事復帰は5月。ムスコとの残りのべったり生活、よーくよく味わいたいと思います。

Tiny Loveのプレイジム レビュー

ひっさびさの育児アイテムレビュー。

いつも通り雑なレビューですが。プレイジム、うちはこれを購入。タイニーラブ ジミニー®トータルプレイグラウンド キック&プレイhttp://tinylove.jp/det/8/

選んだポイントは、①Tiny Loveの布絵本(ダブルサイドファーストブックhttp://tinylove.jp/det/67/)をもともと持っていて非常にお世話になったこと、②キックパッドがあったこと(ムスコは足の力が強かったから)③デザイン。あと、夫が社内スタートアップ的な研修を受ける機会が多くてそういうモードに入っており、Tiny Loveはイスラエルの会社・イスラエルはスタートアップ大国、ということが後押しとなって購入に至った。

 

使用期間:3か月~10ヶ月(プレイマットとしては)

うーん、長いんだか短いんだか。でも今でも、吊り下げられていたぬいぐるみたちはバーから外されてソロ活動しているので今も現役といえば現役。ぬいぐるみ、歯がため、といろいろあって、ムスコの中でランク付けはあるみたいだけど、どれもまあまあまんべんなく遊んでいたような。

 

メリットとしては、育児の便利グッズ。一人遊びさせてその間に家事をするっていう。結局のところそんなに家事ができたかはわからないし、なくても何とかなっただろうけど、これが一つあるだけで他のおもちゃをあれこれ買わずにずっとやりくりできたのでそれは良かったな。あと、他のおもちゃを吊り下げてみたり、吊り下げるためのパーツをつなげて鎖っぽくして遊ばせてみたり。なんかいろいろできた。

 

デメリットは場所をとること(プレイジムだから仕方なし)と、キックパッドが案外コツがいってムスコは最後まで使いこなせなかったこと。何かの拍子に音が出ることはあったけど、確信をもって叩いたりキックしたり・・・ってところまではいかず。もう少し感度がいいとありがたいかな。

 

結論として買って良かったな、という買い物。8000円くらい出して8ヶ月。コスパは悪くないと思う。購入するとき悩みに悩んで、100均のもので手作りも検討したけど、私には億劫すぎたことと(人件費高し)、100均であってもこまごまパーツを買うとまあまあな金額になりそうだったので購入した。洗濯もできるし、赤ちゃんのための商品なので危なくないし、安心して使えた(これが何より)ので良かった。

正直、この商品のレビューと言うよりプレイジム全般に共通してそう。もちろん、この商品はお勧めできるもの。ただ、赤ちゃん的にはTiny Loveでなくても良いと思うので結局は親の好みだな・・・という結論なのでした。

卒乳計画の巻

生後11ヶ月のムスコ。あと2週間ほどで1歳を迎える。

1歳時点での仕事復帰の目処はたたず、今はいわゆる待機児童だけど、4月には入園、5月には仕事復帰のつもりでスケジューリングしている。

無事、保育園に入園できたとしたらとてもありがたいことなんだけど、ムスコにとっては初めての”社会”。大きな試練とストレスが待ち構えることになろう。ということで、1歳を過ぎたら、早いタイミングで卒乳しちゃって4月以降に保育園&卒乳という2大ストレスが同時に来ないように…と考えている。私自身、授乳に疲れを感じていて(トラブルも多かったけど完母で乗り切ったから)、第2子も考えたいし、もうやめたいなと思っている。

3連休狙いなのであと3週間・・・。今のところ、大いに心配。

年末年始あたりは1日2回の授乳で落ち着き、日によってはお風呂後の1回で済むことも。順調順調!と思っていたのもつかの間、先週あたりからめちゃくちゃ執着するようになってしまった。ことあるごとに寄ってきて唸ってくる。こちらとしては、もう終わりに向けて進んでいるつもりだから戸惑ってしまい、あとはホルモンの変調のせいもあって、何で今更?とストレスを感じてしまった。欲しがるムスコと卒乳を思ってあげたくない母。1日が長く感じたしつらかった~。1週間を過ごし、今はあきらめの境地で、求められるがままにあげている状態。

考えられる理由としては、①年明けから「1歳過ぎたらバイバイね」とカレンダーにバツをつけて言い聞かせをスタートさせたこと②つかまり立ち→たっち→ひとり歩きの過渡期にあることが考えられる。大きな成長の前はぐずりがちだよね。

それに、大人の話す言葉も理解が進んでいるらしい。実際、あまりに授乳に疲れて(といっても5回とかだけど)、「おっぱいさん、もう休みたいって言ってる。お母さんも少し疲れてきたよ。もう休ませてあげて」とムスコに心から訴えた日、ムスコがじっとこちらを見て、しばらくして飲むのをやめた日があった。どうやら、おっぱいはもうすぐ終わり。今のうちに飲んでおきたい。でもお母さんがなんかうれしくなさそう。・・・こういう雰囲気をきちんと察知している模様。これがあったから、ムスコはきちんと理解してるんだ、と思って、欲しがるときにできるだけあげることにした。

回数を少なくしていってサヨウナラできればハッピーだけど、1歳そこらじゃまだ早いのかも。気持ちの整理に時間がかかるのも当然。欲しがるだけあげて、ターゲットデイがやってきたら、心を決めて実行に移そうと思う。その後の母体ストレスとかはまたその時考えよう。さて、どうなるでしょうか。

また後日、結果について書けたらと思います。

赤ちゃんのおむつ用ごみ箱のにおい対策

年が明けてムスコは11ヶ月に突入。年末年始、夫の実家に帰省して、たくさんの親戚に洗礼を受けてムスコはまたググっと成長したような。なんか、顔つきが乳児から幼児に近づいてきている。

授乳回数も、初期は母乳不足もあり多い日は11~14回と指示されていたところから始まって、今では基本2回。1回で済む日もあるから順調に卒乳計画を進めている(1歳ちょっとでの卒乳が目標)。

さてさて、表記の件。年始1回目の更新がこんな下の話題になってしまったけど、いつか書いておこうと思いながら忘れていたので書いておく。

うちでは蓋つきのごみ箱を使用。子供用に準備したわけではなく、もともと家にあったものをオムツ専用にした。ゴミ収集は週2回。月齢が低いうちは一日に10回くらいおむつを替えていたけど、そんなに臭うわけでもないから特に対策せず。

やっぱり、離乳食が始まると変わるよね。そして2回食、3回食になるにつれて強烈に。特に肉系をスタートしたあたりから、目がチカチカするくらい香ってくることがある。「くさい!」と言いたくても「く・・・くsっっ!」と皆まで言えず口をふさぐことも。もちろん、うんち(失礼します)自体はトイレに流してるけど、それでもおむつに少しは残るので対策は必要。うちでも例にもれず、いろいろ試してみた。

袋に包んで捨てる

コーヒー殻

市販のごみ箱の蓋に貼る消臭剤

重曹

袋に包んで捨てる+コーヒー殻(今ここ)

これが1番ましかなーと。もちろんにおいがゼロになるわけじゃないけど、まだましよね。袋はスーパーで生もの買ったときに入れるビニール袋とか、コンビニでミニスイーツ買ったときに入れてくれるような小さなビニール袋を活用している。で、たまに思い出したように、コーヒーブレイク後にフィルターごとコーヒーの出がらしをポイとするくらい。重曹もいい線いってたけど、わざわざ入れるのがめんどくさかったのと、粉末だからゴミ集めの時にバフっと飛び散る気がしてやめた。消臭効果もコーヒーのほうが強い。市販の消臭剤は臭いで臭いを消す系だったのでとんでもないにおいになり、交換時期を待たずして処分。そんな感じ。

オムツが取れるまではあと1年くらいはみといた方がいいのかな。夏場に向けて、今後も試行錯誤をゆるりと繰り返してみます。