まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

【新】寝かしつけ法 抱っこ→ベッドへの上手な移動方法

今日は雨でしたね~。毎日洗濯日和だったのに残念・・・。梅雨が迫ってきてますね~。やだやだ。

 

さて、最近のムスコ(3か月半)。眠くなったらぐずり泣き、抱っこでうとうとさせて眠りが深くなるのをひたすら待つ。しかしベッドに置くと「ぅわ~~ん!」と泣いてしまう。背中のセンサーもますます感度が上がっております。最近はお尻にもセンサーを搭載したのか?と思うほど。なので1~2時間抱っこしっぱなし。米俵ならまだしも愛するムスコなので下すこともできない。抱っこしたままでも、せめてソファに座りたい!と思ってもそれすら許されない。なのでこの7kgほどのラブリー爆弾を腕に抱き、機嫌よく起きるのをひたすら待つ、という生活をしておりました。

 

抱っこからベッドへ置くタイミング。ネットであれこれ検索しまくり、やっぱり深く眠っている時でないとダメとのこと。なので眼球の動きが止まったか、手の力が抜けているか、呼吸は深くなっているか・・・いろいろ見極めてするものの失敗。家事も進まず撮り溜めたドラマを消化していく日々。これでいいのか?しかし手もしびれてくるしやっぱり限界!

・・・となっていたところで、しばらく置きっぱなしになっていた久保田カヨ子さんの「赤ちゃん教育」をふと読み直す。そうしたらなんとベッドへの移動方法が書いているではないか!読んでびっくり。私の見極めまくっていた深い眠りのタイミングは移動のタイミングとして適していないとのこと。もっと手ぴくぴく、眼球も動いているようなタイミング(レム睡眠時)こそが深い睡眠でありベストとのこと!なんとまあ!私はこれまでノンレム睡眠時を狙っていたのに。でも(失礼ながら)そんな簡単に成功はしまい、絶対おきちゃうでしょと思いつつも腕が限界に達していたこともありトライ。手がぴくぴく、顔も動いているような、うっすら寝つつ百面相状態のときに「えぇい!」とベッドに置いてみた。

そしたらなんとムズムズ動いたものの寝たではないか!そしてその後はすやすやとお昼寝モードへ!!今までやってたのは何だったのか。ふう。ようやく腕を開放してムスコの昼寝を観察しつつ、休憩・家事ができたのでした。

 

この方法で一応2日間は成功しております。まだまだ続けてやってみないとわかりませんが、今まで試みていた方法と真逆のやり方で成功したので、どこかで私と同じように腕をパンパンにして苦しんでおられるお母さんの参考になればうれしいです。

明日も楽しく過ごせますように~~。