まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

【新】寝かしつけ法 アレンジ編

来週で4か月になるムスコ、今朝は昨日の夜からぶっ続けで12時間寝てくれた。あまりに起きないから心配したくらい。まあ、今日も元気に寝返り練習にいそしんでいたので、どこも悪いところはないでしょう。

 

さて、以前【新】寝かしつけ法として、抱っこからベッドへの移動方法について書いたけれど(これね→【新】寝かしつけ法 抱っこ→ベッドへの上手な移動方法 - まるがお生活)、その後日々トライし続けている。今のところ成功7割、失敗3割くらいかな。眠ったかなーと思ってから出る、ぴくぴくしてる状態の時がポイント。

こんなことを調べている方々はきっと、私と同じく抱っこ→ベッドへの移動で散々苦しんできたと思うので、ダメ元でえいや!とやってみることをお勧めします。(それで泣いても、まあいつものことだよね、ってことで許してください。)

 

そして私はというと、ちょいちょい研究を重ねております。少しアレンジ?してみたり。

 

ムスコが遊びながらあくびをしだしたら要注意、もうすぐ「眠いよーーーー!!!!!」と怒り出すタイミング。注意深く観察しつつ、泣く一歩手前くらいでおっぱい登場。授乳開始。

授乳の時、私はソファに座り、足の上にクッションを乗せて、その上にムスコを横たわらせている。高さを調節するときはかかとを上げるか、クッションの下に手を挟んでみたり。おっぱいを吸いながら、徐々にムスコは眠気に飲み込まれていく。それでもいつまでも吸い続けてたりするんだけど、もういいでしょうよってところで口からおっぱいを外すと、そのまま寝始めるので、ここからはゆったりと構え、クッションの上で寝るムスコを見つつ、TV鑑賞など。ここで起きて泣きそうならおっぱいをプラスすればいいだけ。しばらくしてムスコの手がぴくぴく、眼球がまぶたの下でうっすら動いてるかなーって時に、よいこらせとクッションごとムスコをベッドへ。ここ、可愛いわが子を落とさぬようご注意ください。そして、クッションに乗せたままだとかなり不自然な体勢でかわいそうなので、スライドするようにベッドへ移動。そこでむにゅむにゅしそうなら、胸をなでてみたりして「大丈夫よ~お母さんはここにいるわよ~」的雰囲気を作り出す。という感じ。これ、割と楽だしいい感じ。ぜひ、お試しあれ。

 

それと不思議なことに、このタイミングで移動させると、ベッドにムスコを下ろして起こしてしまった場合も、なぜか機嫌がいいのである。ムスコに目を合わせ、あら起きたの?という感じで落ち着いて「おはよう。」と言うと、ニヤ~~っと笑うのである。何なのか。まあ、起きてしまってもお互いハッピーでいられるのでこれはこれでオッケーとしている。

ムスコとのハッピーな時間をより増やせるように、これからも研究を続けます!