まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

要注意!添い乳の罠

もうね、タイトル通りです。まあ、罠っていう程ではないのかもしれないけど。

先にママになった友人たちから「添い乳は楽だよ~」と聞いており、生後1か月を過ぎたあたりからたまーに添い乳をしている。ほんと楽。睡眠不足の我が身を休めつつ育児も同時にできてしまう。なんて魅力的。

でもね、やっぱりこれね、やめた方がいいと思う。

「添い乳」で検索すればいろいろ情報が得られるけれど、だいたいのページでメリット<デメリットってなっている。そしてその通りだと思う。

窒息とか中耳炎とか、分かりやすいリスクはもちろんある。でも一番は癖づいてしまうこと。おっぱいなしでは寝られない子になってしまい、うとうと寝の状態でもおっぱいがないと泣いてしまうのだ。つい数日前までは「おやすみ、いっぱい飲んだね。」と声をかけて頭を撫でれば「うっくぅ~(ハートつき)」と甘い声を出して一人で寝ていたムスコが、添い乳の味を占めてしまい、「おっぱいないよ!寝られないんだからね!」と泣くのである。こうなると大変。

かわいそうだし、おっぱいあげるか~。としてしまうと結局なんの解決にもなってない。体を休めるためにやった添い乳が結局自分を苦しめるのだ。母自身も添い乳の楽さに甘えてしまい、ついつい添い乳に手を出して(?)しまうのだけど、母にとってもムスコにとっても苦しい結果となってしまうのだ。

 

生後4か月のムスコ、私が寝不足でヘロヘロ、とても座って授乳できない・・・って時にこれまでに何度か添い乳をして、「これは楽だな~」と数日続けてやってるうちにすぐに癖づいてしまう→強制的にやめさせる、という苦難を味わってきた。にもかかわらず、ここ数日また添い乳の罠にはまってしまったのである。だって、添い乳したらムスコも私も昼寝ができて、とても幸せ、Win-Winだね!と思ってしまうんだもの。ああ、添い乳はだめだってわかってるのに手を出してしまう、私の意志の弱さよ・・・。

 

長々と書いたけど、皆様、添い乳はお勧めしません。

結果苦しむだけだと私は思います。今現在も、おっぱいで結局解決しようとしてしまう私を見かねて、乳の出ないおっぱいの持ち主である夫がムスコを寝かしつけようとしてくれております。寝室から聞こえるムスコの悲痛な泣き声。ごめんね。反省。父の固い胸で諦めがついてくれたらいいのだけど・・・。

 

添い乳はほんっっっとうにヘロヘロな時だけ!むやみやたらとやりません!(強い意志が必要だけど、経験上、ダイエットよりは簡単だ。)

ムスコがまた一人で寝られるようになりますように。