まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

【授乳中】糖分への欲求

特になんてことはないんだけど、自分の体調の変化を覚書的に残しておく。

 

妊娠中は、妊娠糖尿病になるのを恐れていたので今以上に非常に健康的な食生活をしており、甘いものもそんなに食べなくても平気だったような気がする。

さて、子供を産んでから、最初の1カ月は体調の回復で精いっぱいだったこと、外に一歩も出ない生活が続いたこと、乳腺炎をひどく恐れていたことからお菓子と言われるものは一切食べず。授乳によってお腹はめちゃくちゃすくので、バナナを食べたり、ハーブティーを飲んだり、親がくれた餅(母世代は母乳を出すのに餅がいいと信じている)を食べてみたり。それで特に問題なし。妊娠中からの生活を続けている感じだったので爆発的に甘いものを欲するという感じにはならなかった。

 

しかし2カ月目に突入、外出が可能になり、むしろ育児書などでも「外気浴から始めて、外に出てみましょう」的なことが書いてある。ただ外に出て近所をぐるっと回って帰ってくる日も多かったけど、このあたりから甘いものを口にするように。そして自分が乳腺炎になりやすい体質ではないと知ってしまったのである。それからというもの、甘いものが欲しくて欲しくて・・・。近所にはおいしいケーキ屋さんやドーナツ屋、ワッフル屋、パン屋・・・。誘惑が多いのだ。財布を持って出ると、「散歩をした証に。」と何か買ってしまうので、財布を持たずに出るようにしなければならないほど。

3か月前には毎日甘いものをパクパク。しかも止まらないのだ。パンとか、チョコとかクッキーとかまんじゅうとか。1日1個まで(これでも多い)と思ってたのに、午前中に1個、午後に1個と増えていって、常に食べていないと口寂しいような。明らかに異常!と思ったものの、脳みそが味をしめたようで食べたくてしかたない。中毒性あるわ~と冷静に自分を見つめながらも、その傍らおやつをパクパクしていた。

 

3か月半ごろになって、いよいよやばい。子供にも母乳で伝わってるんだから影響あるでしょ、もうやめなよ。と脳内のいい子ちゃん的存在の割合が増えてきて、それと共に欲求が少しずつ減ってきたような。4カ月を迎え、大分欲求はおさまってきた。良かったあ。

 

結局のところ、何が原因で欲求が上下したのかよくわからないけど、授乳回数も関係してるのかな。授乳回数が減って、欲しいエネルギーが減ったのかしら?

最近は、ナッツとドライフルーツで何とか堪えられております。

 

ちなみに、体重は妊娠中に+7kg、出産でー13kg、その後+1kgという感じ。でも決して瘦せたわけではなく、結婚当初の体重に戻っただけ。それでもうれしいけど。(結婚後に仕事でバカスカお酒を飲み、いいもの食べまくってたらすごく増量していたのだ)

 

本当はもうちょい減量したいところですが、なんとか今の体重をキープできるようにいたします。(一日の主な運動は散歩とムスコを抱っこしてのスクワット)