まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

お昼寝 ねんねトレーニング 7日目 ネントレ卒業か!?

生後4カ月半のムスコ、ねんねトレーニングに挑戦中。

夜はベッドに置いてもすんなり眠れるムスコ、なぜか昼寝は抱っこでないと寝ず、抱きっぱなしで体力限界、ムスコにも質の良い眠りを提供したい、ということで意を決して始めたねんトレ、7日目の報告をつれづれと。

 

7日目(木曜日)旦那さんのサポートなし。

午前中(朝寝):朝は自分で7:30に起きたムスコ。ニコニコご機嫌なよう。いつも通りプレイジムや抱っこで家の中のお散歩、絵本読み聞かせ、歯固めガジガジなど。9時すぎからぐずりだし(そういや昨日もこの時間だった)、9時半からネントレスタート。泣かずに10分でご就寝!すばらしい。そして彼のサイクル50分きっかりで泣き声を上げる。しばらく様子を見ても泣き声はおさまらないようなので朝寝終了。

 

12:20:朝寝が足りないのかちょっとぐずぐずしたのでこの時間から昼寝のネントレスタート。静かに遊んで10分でご就寝。そしてまたもや50分で悲鳴のような泣き声。10分泣いて再入眠したものの、7分後にまた泣き出す。あやして10分待つもおさまらないので昼寝終了。このあと友人が遊びに来て触れ合ってみたり。

 

16:00:朝寝も足りない、昼寝も足りない。ぐずぐず。ここで夕寝スタート。ここでは10分ほど泣いてご就寝、そして例にもれず50分後に泣き声。まるで正確にセットされたアラームのよう。

 

日中のおねんね、抱っこなしでとても上手に眠れるようになったムスコ。よかったね。抱っこで寝かすより全然早いし・・・。そして懸念された夜寝への影響はというと、問題なし。今日も18時お風呂→授乳で19時過ぎに泣かずに入眠。50分後にワァーン!と言ったもののそれっきり。激しい寝言だったみたい。ホッ。これで深夜の1回泣きまではいってくれることでしょう。

 

1週間のネントレ、無事成功ということで卒業としたいと思う。いや、続けるんですよ。この寝かしつけ自体は。でも”トレーニング”としては卒業でいいだろうと。あとは習慣づけして定着を図ることが目標(そして50分の壁を越えてほしい!)。

ネントレは達成感なし、罪悪感ありと昨日のブログで書いた。確かに、最後の夜寝を泣いて終わらせるとそう思ってしまう。でもそれだけじゃない。”トレーニング”って言葉が軍隊じみてて言葉的にきついのだ。もっといいネーミングをつければ印象変わるのになあ、って思った。いいの思いついたらまた書きます。

 

ネントレの印象(ここ数日の記事と被るところあるけれども)。赤ちゃんを泣かせておくことにはいろいろ意見があるだろうし、その後影響が出る可能性もあるから、人に「いいよ!」って勧められはしないけど、私はやってよかったと思う。母だけが忍耐で乗り切れる分量を超えていた。8kg近い子供が暴れるのを抱きとめて数十分、時に1時間以上かけて寝かしつけ、ベッドにもうまく移せないので、家事もできず、宅配も受け取れず、電話も出られず、子供のお風呂の準備もできず・・・。子供が起きている間はプレイジムなどで遊ばせてヘロヘロのわが身を横たえたり、家事をしたり・・・。抱っこが愛情の証というのなら、むしろネントレを始めた今のほうが十分にできている。抱っこ自体の時間は減ったけど、ムスコが起きている間、しっかりスキンシップできているのだ。今はこの時間をしっかり味わうことができるのでとても幸せ。自分の腕の中で寝落ちするムスコを見られなくなったのは名残惜しく、たまにはやりたいわ、と思わないこともないが、その一回が命取りだと思うと戻れない(添い乳みたいにね!)。これも一つの成長の証としてとらえたい。

 

一応ネントレは成功したけど、日々進化するムスコ。今のままの方法がずっと通用するとは思えない。試行錯誤は続くんだろうな~。