まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

育児中の発熱!その間にムスコは寝返り歯も生えるの巻

生後4カ月半のムスコを子育て中。あと1週間で5カ月突入だ!というところで突然の発熱(私がね)にてダウン。

その日は急にやってきた。朝からなんか体が痛いな~と思ったものの、その日は夫の眼鏡購入(急にありえない場所でぼっきり折れちゃって)とムスコの離乳食スタートに向けてベビーチェアやら離乳食調理グッズ物色のために街へ。着いたころにはヘロヘロ。買い物を何とか済ませて帰宅すると、もうほとんど動けない状態。熱を測ると38℃を超えていた。

風邪をめったにひかない私。しかも風邪をひいてもほとんどの場合、喉イガイガ→喉痛い→咳&鼻水のパターンで、熱は出ない。平熱は36.4℃。37℃出れば一種のイベントとなるような状態なので、38℃越えはもうどうしようもない域でどうしたもんやら・・・。

あれよあれとという間に熱は上がっていき、結局マックス39.1℃まで上がってしまった。熱以外の症状は全くなし。日曜だったので病院にも行けず、とりあえず家事も育児も夫に任せて大人しくしていることに。突然家事・育児・看病が降りかかった夫は、さぞ大変かと思いきや、器用にいろいろこなしてくれ、大変助かりました。

風邪中の母乳には免疫たっぷりとかいう情報を入手したので何とか授乳だけはと思い臨んだものの、重たいムスコを支えきれず、クッションで転がし泣かせる始末・・・。ケガさせなくて良かったけど、熱出てるときは反射能力も落ちるし、力も出てない。ほんと危険。熱ごときでこんなに育児ができなくなるとは知らなかった。

熱は結局一晩では下がりきらず、月曜になっても37℃代でだらだら・・・。でも薬も飲みたくないし、病院に行くのも面倒だし、治りそうだし、ということで自宅療養に。月曜だが夫は会社を休んでくれたので、引き続き家事・育児・看病をお願いする。夫はいつも以上にムスコにべったりできて少しうれしそうでもあった。

私がヘロヘロとへたり込んでいる横で、「おっ、おっ!」という夫の声。眼鏡をかけてぼんやり目をやると、ムスコが寝返りに挑戦しているではないか。そしてあとちょっとで成功しそうだ。なので私も応援に加わることに。夫はいつの間にか動画撮影を開始している。応援すること数分・・・苦しみながらもムスコは寝返りを成功させたのでした。「体が大きくて重いから寝返りは遅いかもね~」と夫婦で話してた矢先だったのでびっくり。夫は1回目の寝返りに自分も立ち会えたうえ、動画撮影まで成功してホクホクしている。私も1回目は見逃すのが通例と思ってただけにお得感あり。ムスコ本人はうつぶせ体勢が嫌いなので、どや顔もすることなくフワーン!!と泣いておりましたが、私は力をもらった気分。ムスコが頑張っているのだから私も早く元気にならねば!と。

その後、「ムスコ、歯も生えてきたよ~」という夫の声。見に行くと、本当に白いものが。手を洗って触ってみると、確かに固い。生えている。そういや最近、意味不明にぐずったり、指を口に突っ込んだり、歯固めハムハムしたりしてるし、歯茎固くなってるなーとは思ってはいた。でも、前からやってたといえばやってたし、通常歯が生えるのは6カ月以降とかいうんで完全にノーマークだった。何をしていいものやら。今んところはガーゼや綿棒できれいに保つくらいでいいみたいだけどね。

 

それにしても、母が母業を休んでる間にどんだけ成長する気なのか。5カ月を目前にしたムスコの成長に驚くばかりでした。

 

急に病人ぽくなってしまった私。今回の件を受け、常備薬欲しいと思いながらも、授乳中のこの身の上。薬を飲むならきちんと診断を受けた上で授乳中でも問題ないという薬にしたい。OTCは効きはイマイチで授乳中OKと完全に言えるものはなく、医師の診断なしの自己判断で使うしかないという危うさ。やっぱりもう、体調崩している場合ではないなという結論に至った。

今回のような発熱は数年ぶり。原因は、出産以来の育児疲れだろう。子育てそのものだけじゃなく、遊ぶにしても子供の様子を見てスケジュールにやきもきしたり人に気を使ったりとかね。それに、2週間前のネントレ開始日のムスコのあの絶叫に耐えたこと。思った以上に心に来てたんだろうな。それが爆発したものかと。

発熱後二日でもうピンピンしております!今回の発熱でいったんリセットされたと思うので、少なくとも2016年下半期は乗り切れるだろうと見込んでおります!

そしてそして、本件にて子育てには夫の力も必要だと痛感しました。夫がいなかったら、私もムスコも共倒れのひどい状況に陥っていたことでしょう。子育て世代のお父様方、お仕事が忙しいのは重々承知の上ですが、奥様にお力添えをお願いいたします。