まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

保育所見学 第3弾! 今回は小規模保育園へ

生後5カ月のムスコを連れ、保育園見学へ。今回で3か所目。ハイペースではないけれど、着々と進めている。今回も抱っこ紐にて。

 

さて、今回は小規模保育園。役所へのリサーチ時(→保育園見学 第1弾!と、その後の役所でのリサーチ - まるがお生活)に小規模保育園も含めて検討することを勧められたため。そして今回見学したところは、もともと候補に入れている保育園と連携しており、3歳児時点で小規模保育園を卒園しても行き先がなく路頭に迷うということがなくて済むのだ。まず、うちの現状について。

 ムスコは2月生まれで現在5カ月。来年1月か2月に0歳児で入園させたいところだけど、激戦区のためほぼあきらめモード。29年度(4月)に1歳児クラスでの入園を目指している。現在散歩などで立地をチェックして、7か所の保育園・こども園を検討中。です!

これまでの記事と重複するけど、保育園のチェックポイントとしては、子供たちが元気に活動しているか、先生たちの動きや園全体の雰囲気。これメイン。

今回も以下を確認。HPで下調べしたものもあるけど、小規模保育園ということでいろいろ不明点あり。

【確認項目】

・給食かお弁当か。アレルギー対応してもらえるか。

・年間イベント(親の出席が必要なもの)

・慣らし保育はどのように行われるか

・家からの持ち物(お昼寝用の布団など)

・呼び出し、休ませなくてはならない場合の基準(熱38度など)

・自転車・ベビーカーを園に置いておけるか

・親以外のお迎えは可能か

・延長保育の有無

・おむつは紙おむつでOKか。準備して持っていくのか。使用済みおむつの処理は園でしてもらえるか

・保育園での薬の服用をしてもらえるか

・トイレトレーニングの方針

・各年齢の定員

・連携施設について

見学の流れ、というほどもなし。ビルの1階の1スペースを保育所として使用している。外から中は見えにくい工夫はしているけれど、全く見えなくて中で何が行われているかわからないというような怪しさはなく、明るい印象。新しい園ということもあり、きれい。そして駅から近いのが大きなメリット。扉を開ければ全貌がほぼ見える。0歳児、1歳児、2歳児それぞれのスペースが柵で区切ってあり、あとはトイレや沐浴のスペースと炊事(?)スペース。給食は近所の連携施設から届けてもらっているらしく、ごはんのみ園内で準備しているとのこと。園庭はなく、外遊びは近所の公園まで。各学年5人ずつくらいで、こじんまり。やっぱ、小規模保育は全然趣がちがうわ~という感じ。全部質問しても30分くらいで終了。まあ、見て回るほどのスペースがないからね。

今回見学して感じた小規模保育のメリットとデメリット。

<メリット>

・アットホーム

・各自の成長に合わせた保育をしてくれる(今までの園は、トイレトレーニングも1歳過ぎかな、という感じだったけど、今回は2歳過ぎにパンツになればいいのよ、という感じ)

・この園では、2か所の連携施設があり、3歳児時点で行き先がないということはない。(そしてどちらの園に行くかは希望は聞くが、叶うかどうかは別問題とのこと)

<デメリット>

・活気にやや欠ける。小さなコミュニティを築いている分、私のようなお客さんが来ると、子供たちがやや戸惑っているような。向こうからアピールしてくる子はおらず・・・。

・せっかくできた数少ない友人と3歳児時点で他の園へと離れ離れになる可能性がある。

 

 うーん。ムスコにとっての”良い保育”とは何なのか。アットホームな環境のほうが良いのか、ある程度園児のいる園で集団生活を営むほうが良いのか、悩むところではあるけれど、やはり一般的な(?)保育園に入園させたいという印象。2歳児までの保育環境がその先にどれほど影響を与えるかもわからない(小規模保育だと引っ込み思案か、というと必ずしもそうではないだろうし)。しかし、せっかく入れる機会があるのなら、たくさんの人と触れ合ってほしいという親心がほんのり存在する。小規模は選択肢の一つとして残すけれど第一希望まではいかず。ただ、大きなマイナス点はないので、申請時の希望の一つには入れる可能性は大いにある。そもそも待機児童になっちゃったら、小規模保育どころじゃなく、母子の密着生活が続くわけなんだからね。そして、3歳児時点で新たな園探し不要ってのは、この園の大きな魅力なんだしね(連携がない小規模は今のところ考えていない)。

 

今回の見学は非常に勉強になった。大きめの集団保育しか知らなかった私にとって、保育方法の新たな選択肢を実際目にすることができたから。そして、ムスコの保育環境について改めて考える機会になったから。うん、これを踏まえてまた次からの見学に備えよう。