まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

ムスコ、離乳食講座へ参加するの巻

生後5カ月半のムスコと共に、先日、自治体主催の離乳食講座に参加してきた。30組くらいでほぼ満員、部屋はママと子がひしめき合う。ベビーカーで来ている人もちらほら。私は、季節柄雨を警戒して抱っこ紐で(ベビーカーカバーは持っていないので)。部屋では抱っこ紐を腰にぶら下げ、膝に子供を乗せて座っているママがほとんど。

講座は、離乳食の進め方の説明(実演あり)、サンプルの見学、試食で60分。たった60分とは言え、13時開始というお昼寝タイムのど真ん中。ちらほら子供たちのぐずる声が聞こえてくる。中には本格的に泣き始め、隣に準備された授乳室へ消えていく母子も・・・。さて、ムスコはどうかと思えば、歯がためやおもちゃをハムハムして、何食わぬ顔で私の膝に座っている。大真面目な顔して自分も勉強しているかのよう。でもね、きっと眠いはずなのだ。周りにはお母さんに抱っこされてスヤスヤ寝ている子供も。いいな~と思いつつも、ムスコがいい子しているのでホッとして講座に集中。サンプル見学も終わり、試食タイム。各自配られた試食を食べてアンケートを書いたら終わり。私のこの日の目的はこれ。一般的な味を学んで帰りたかったから。しかし、ここでムスコの限界が急にやってきた。「ンフッッー!!」と怒りだした。「何のんきに離乳食食べてんの!離乳食は僕のもんでしょ!」といったところか。慌てて試食を味わい、アンケートを書いて、それと引き換えに離乳食の試供品をいただいてそそくさと帰った。ママ友づくりどころじゃなかったなー。もともと、ママ友作り目的じゃないからいいんだけどねー。

 

離乳食講座、ドタバタになってしまったけど、参加してよかったと思う。説明自体は本で読んだらわかる内容だけど、実演(とろみの強さとか)と試食(お手本の味がどんなものか)は参加したからこそわかったこと。得るものはあった。

 

私の家系はアレルギーもちはいないけど、夫の家系はアレルギーもちがいるので、離乳食はゆっくり始めたらいいと思っている。しかしながら、歯も生え始め、私がごはんを食べているのをニヤニヤ見つめ、よだれをたらしてブブー!と飛ばしてくるムスコ。準備は万端の模様。最初の一口に立ち会いたいという夫にも都合を合わせ、来週くらいに始めようと思う。ここからずっと毎日続くのか~。腰が重いけど、ムスコの新たな成長のステップのために!がんばります。