まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

生後5カ月、ムスコ、初旅行にいくの巻

なんだかんだで久々の更新。7/18、19で旅行に行ってきたのでそのことを少し。

旅行好きの私たち夫婦がそろそろ旅行に行きたくなってきたこと、8月に夫の実家へ帰省する(ムスコのお披露目が主目的)ため、その練習をしておきたかったことが重なり、生後5カ月半、このタイミングで初旅行。ちなみに夫の実家は車で4時間(お盆だからもっとかかるだろう)、今回の旅行は車+フェリーで小豆島へ1泊。ちょうど、瀬戸内国際芸術祭が始まったところで、余裕があれば見に行きたいね、という感じ。

 

<結論>

・5ヶ月半での初旅行は可能。

・ベビーシートでうたた寝、でもお昼寝はいつもより短かった。

・関西はちょうど梅雨明け。暑い中、日中外に出したのは反省。

・お風呂は大泣き(いつもと違うバスチェアだったからか?もちろん温泉はつからずお部屋のシャワー

・こんなことがあっても夜泣きなし(いつもとほぼ変わらず7時半就寝、夜中に1回起きたのみ)。

 

お盆帰省の練習としてはいい感じだったかな。いつもと違う環境でも、きちんと眠れることが分かったし一安心。日中の刺激が多くて興奮させた上、謎の夜泣きチックなものが続いていたので心配だったのだけど、杞憂に終わる。(そしてなぜかこの旅行を機に夜泣きチックなものはなくなっている。)

夕食は5時半からバイキング。1時間ちょっとだったかな。食事前に大人のお風呂とムスコのシャワーを済ませて、大人の食事、そのあと部屋に戻って暗い部屋で授乳、という流れで進めた。大人はその後、旅館の窓際のスペース(広縁というらしい)で温泉らしくパズルを楽しんでみたり、反省会を開いてみたり。晩酌したいところだが、授乳中の身の上、それはお預け。

反省点としては、暑い昼間に外に連れ出してしまったこと。長時間ではないものの、いつもの散歩は午前中に1時間、午後は家でまったり過ごしているムスコにとっては苛酷だっただろう。歩いている途中で大泣きし、「眠い!喉乾いた!暑い!戻りたい!」と猛アピールしてくれたので良かった。言ってくれなかったら、もっと観光したい気持ちに駆られてしまっていただろう。帰省は観光とは違うから、この失敗は繰り返さずに済むかと。ごめんね、ムスコ。

 

簡単だけど、こんな感じでムスコの初旅行は終わったのでした。ちなみにお宿はミキハウス認定のウェルカムベビーの宿。おむつ用ごみ箱とか、バスチェア(泣いたけど)とかレンタルできたし、何より赤ちゃんに対してスタッフの方々が優しくて、安心して泊まることができた。フェリーは連休のピークに重ならなかったからかすいていて、大胆にもおくるみで隠して授乳したりできた。リサーチ不足だったけど、フェリーの中にはちゃんと授乳室あるものもあったみたいね。

 

次はお盆帰省。スムーズにいくといいな~(義父母の前でいつものふざけた私でいられないだろうという点でムスコは何か違う空気を感じ取ってしまうだろうけど)。