まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

ムスコの鼻そうじのタイミングをはかる

赤ちゃんの鼻そうじ。綿棒でやるやつね。生後6ヶ月になったムスコは鼻の穴もしっかり成長して見た感じは特に詰まってる感じがないので最近はかなり適当。一応お風呂上がりに毎日軽くしているものの、意味ないだろうし、むしろ粘膜を傷つける可能性もあるのだからそんなにしなくていいんだろうなーと思う。

 

新生児の頃はちっさい鼻の穴に鼻水とか鼻くそを溜めていて(冬だったこともあるでしょう)、うまくひっかかるとずるん!と出てくるので、こちらとしても快感だったり。

でもムスコは泣いてたなぁ。しかも激しく。鼻からずるっと鼻くそやら鼻水を引きずり出されるのが嫌だったんだろうなぁ。この泣きには本当に苦労した。

 

そこで思いついたのは授乳中の鼻そうじ。鼻を突かないよう細心の注意が必要だけど、成功率高し。かなり大人しく、されるがままになってくれて、おっぱいパワー恐るまじと思ったんだった。

鼻を突かない工夫としては、綿棒の先を折り曲げL字型にすること。それで自分は柄をもってちょいちょいと。折れ曲がったところ以上は鼻に入らないし、ムスコも泣かず、お互いハッピーに鼻そうじを完了できた。ただし、鼻の中を見ながら掃除できないから、ターゲットの位置はあらかじめリサーチしておく必要はあったけど。

 

そのうち、「こちょこちょ〜!」と言いながらささっとやれば、真正面からでも笑顔で掃除させてくれるようになったし、今は上記の通り適当になった。ほんと、子育てって時間が解決することが多すぎる。でも、問題に直面してる時は辛いんよね。現に今も別の問題に直面してるしね。この件が少しでもどなたかの参考になればこれ幸い。

ちなみに、うちの場合、細い細いベビー用綿棒はほとんど使わず。なんせ突くのが怖かったのと、先の太い普通の綿棒の方が引っ掛かりが良くて使いやすかったから。大量に余ったベビー用綿棒は掃除にでも活用するつもり。