まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

ムスコ、初のお盆帰省の巻(生後6ヶ月)

生後6ヶ月半のムスコ、夫の夏季休暇のタイミングで夫の実家へ3泊4日帰省。

 

1日目

レンタカーで出発。ムスコはいつもの朝寝タイム、昼寝タイムに律儀に入眠。だいぶ生活リズムが整ってきているので助かったー。とは言え、渋滞中は「車を走らせてよ!」「抱っこ!」とばかりに大泣きするタイミングもあったけど。なんだかんだで6時間くらいかけて実家へ到着。来るまでにサービスエリアで授乳1回。授乳室があるんだね。デパートの授乳室と比べたら劣るけど、あるだけありがたい!車で授乳と思っていたので感謝感謝だった。

夫の実家でムスコ、人見知り発動。6ヶ月少し前から人見知りが始まってしまっていたので夫の家族の顔を見て大泣き。抱っこどころかお触りも禁止らしい…。義祖母、義母は保育士さんなので、人見知りの時期や現代の育児にも理解があるので救われたけど、なんか申し訳ないような…。お風呂も慣れない環境で大泣きしたけど夜はすんなり入眠して夜間も1回泣くのみ。

2日目

夫家族と触れ合う。田舎で家族が多いのでどんどん新しい顔が現れムスコ困惑。でも少し慣れたのかお触りはOKになったし、後ろからの抱っこは成功。ただし、向かい合いの抱っこはだめで、この日も慣れ切らず。4歳、1歳の子供たちとも触れ合い驚くムスコ。お風呂は泣かず、夜すんなり入眠。夜間は2回泣く。

3日目

親戚宅へ。ここも大家族。大人もたくさんいるし、小4、小2×3、4歳と触れ合う。ムスコ驚くも泣かず。親戚のお姉さんは向かい合っての抱っこもOK、しばらく遊んでもらえて感動。ひどい寝ぐずりが始まってからは大変だったけど夜はこの日もすんなり。ただし夜間3回泣く。やっぱり刺激が強かったかなー。

4日目

自宅へ帰る日。ここでようやく夫家族には慣れたのか話しかけられると笑顔を見せるように。お姑さんの抱っこでも泣かず、2人でお散歩に行ってみたり。すごい!成長してる!お姑さんも泣かれてばかりで少しつまらなかっただろうけど、最後の最後に孫とのラブラブタイムがもてて嬉しそう。私としてもほっとした。義父母は感情があまり表に出るタイプではないので心配だったんだけどムスコが可愛がってもらえて一安心。

 

3泊4日の帰省でまたムスコの成長を見ることができた。寝返り&寝返り返りはかなりうまくなってるし、私たち親とそれ以外の人の区別もしっかりついている、抱っこを求めて唸るし手ものばしてくる。求められると嬉しいなぁと実感。この幸せを感じられたので、いつもは若干気重に感じるこの帰省も、今回は私自身とても楽しめた。たくさんの大人と話すことができてリフレッシュにもなったし。ムスコにとっても、数日間だけでではあったけど、いろんな刺激を受け取って貴重な経験になったかなと勝手に捉えている。次行くときは人見知りが和らいでると助かるな。

 

今回持って行ったもので特に役立ったのは小型の旅行用ピンチハンガー。車の中で窓の上の取っ手にかけて、ぬいぐるみを吊るせば簡易プレイジムに!ゆらゆら揺れるぬいぐるみに手を伸ばしたりもぎ取ったり・・・。たくさん遊んでくれた。それと、エイデンアンドアネイのおくるみ。これも少し引っ掛けておけば強い夏の日差しを遮ることができた。何気なく持って行ったんだけど役立ったー。これからの車でのお出かけでの必需品になりそうだ。