まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

ムスコ、初めての児童館の巻

6ヶ月半のムスコと初めて児童館へ。正しくは、児童館の中には入らず、児童館の入っている建物の一室で行われた児童館主催の赤ちゃんの触れ合い教室的なものへ参加。こういうのに参加するのが初めてで、チキンハートなため、夏季休暇最終日の夫も一緒に来てもらう。

予約時に、主人もいいですか?と聞くと、「もちろん!でもね、女性ばっかりだから、ご主人が恥ずかしくてつらくなるかも。」と数回言われる。やんわり断られているのだろうかと思いつつも、まあ、お盆期間だし、夫同様、夏休み中のパパさんが一組ぐらいはいるだろう、と踏んで三人で向かう。結果、男性は夫ひとりだけ。しかも、会の最初に「今日はイクメンパパも参加です~!」とか言われてしまったので逃げ出すこともできず。申し訳ない・・・。

会は10時~11時。15組の赤ちゃん&ママと児童館のスタッフさんやボランティアの学生さんなど。音楽に合わせて歌ったり、体を使った遊びをしたり。自己紹介やら、今の悩み事とかを話してアドバイスをもらう時間があった。朝寝の時間と重なってたから、ムスコはぐずるかなぁと心配していたものの、ニパニパ笑ってうれしそう。義実家への帰省時の人見知りはどこへ行ったんだと言いたくなるくらい、周りのママやスタッフさんに「んふふ~」と笑っている。途中、少しぐずるもほぼご機嫌なまま終了。ムスコが楽しそうで来た甲斐があったなと思った。会が終わった後、他のママたちは部屋に残って世間話などしている。社交レベル高し。私はこういう会はだいたいスケジュールが終わったらすぱっと帰ってしまうので、他のママたちの社交レベルの高さに驚かされる。ママ友は、結果的にできたら嬉しいけど、それほど作りたいとも感じてないんだよね・・・。無理してストレスためて作る必要はないかな、と。そのうち仕事復帰するしねえ(言い訳だろうか)。夫もいるし、少し周りのママと話して、児童館のカードを作って終了。

ムスコは帰り道、歩き出して3分ほどで眠りに落ちた。朝寝がなかったうえに体使って疲れたのかな。児童館に行って、自分がこれまで思っていた「体を使った遊び」というものがいかにふんわりやんわりしていたものか分かった。もうちょい激しめ?に遊んだほうがいいのかも。ムスコを程よく疲れさせるってのも難しい。

まあ、ムスコが楽しそうにしてくれることがわかったのは大きな収穫。他の赤ちゃんをみて、こうやって育っていくんだなというのも参考になったし、ムスコが巨大気味ということも分かり、普段のしんどさは気のせいじゃなかったと実感できた。

今は小学生やらで混んでるらしいのと、児童館のオープン時間がムスコの朝寝タイムと重なっているので、すぐには難しそうだけど、9月に入って暑さが和らいだら、また児童館に行ってみようかなと思えたのでした。