まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

保活終盤戦(なのか?)!役所での資料&最新情報ゲットの巻

2016年2月生まれのムスコ。現在7か月。来年保育園に入園させたく保育所見学など保活をぼちぼち進めているところ。

保育所見学は7か所。多いのか少ないのかわからないけれど、とりあえず満足したところで、来年度の入園の手引きの交付がスタートするということで役所へ向かう。

特設ブースが設けられていて、申請書類の説明を聞きつつ必要書類をいただく。役所へはこれまでにも何度か足を運んでいたのでサクサク話が進む。担当者も思った以上に丁寧にいろいろ説明してくれた。何度も来させる手間&対応する手間を省くためだろうか。こちらとしてもありがたい。

これまでに聞けていなかった、候補に入れている小規模保育の去年4月時点での入所最低点などリサーチ。そして来年4月に新設される保育園についても説明を受ける。待機児童を何とか減らそうとしているのだろう、新設の保育園、認可された保育園の多いこと・・・。すごいなあ、こんなに急に増やせるもんなのか。今まではなんだったのか。そんな疑問を抱きつつも、ありがたい話。受け皿は大きくしておいてほしい。

しかも、自宅からとても近いところに保育園が新設されるというではないか!これはいい!ということで早速帰り道に場所の確認。まだ工事中で、申請時点では見学できない。ここが懸念点。でもまあ、どこもそんなには変わらないかと考えながらもパンフレットを見てイメージをふくらます。すると、どうやら「ヨコミネ式」というのを導入しているらしいということが発覚。正直、ヨコミネ式知らなかったし、知識もなくてどうこう言える立場でもないんだけど、賛否両論あるようで。書くべきことはたくさんありそうだけど、ここでは控えておく。簡単だけど分かったのは、保育園のころから子供たちに体操や勉強をたくさんさせるっぽいこと、4,5歳はお昼寝しないらしいこと。のびのび系(というのか?)の園しか知らなかった私にとっては想定していなかった状況で急に大きな悩みの種に。とっても家から近くて魅力的だけれど、合うか合わないかでムスコの将来に大きく影響しうる賭けを行うような気がしてしまう。たくさんの子供たちと触れ合って、刺激を受けてほしいけど、子供は良く寝てよく遊ぶものと思っている。それを大人が浴びせかけるように与え、勉強や体操をしまくって小学生レベルに高める必要は果たしてあるのだろうか・・・。きっとハマった時のメリットは大きい。でも合わなかった場合の代償も大きかろう。大切なムスコの人生は一度きり。賭けをするのはちょっと怖い気が・・・。せめて事前に見学ができればよかったのに。

何はともあれ、子育てについて考える良い契機となったのは事実。5つまで書ける入園希望。よ~くよく考えて、夫と作戦会議を練って申請に臨みたい。