まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

ストウブでの離乳食づくり

現在、9ヶ月半のムスコの子育て中。そろそろ3回食を始めようかというところ。離乳食を開始してはや4ヶ月。大人とは違うメニューを出していて、おもしろいなと思いつつも、やっぱり面倒だと思ったり、ぐずって簡単には準備が進まなかったりという毎日のまま。

なので育休中でべったり家にいるものの、フリージングメインになってしまっている。休日夫がいる間や、平日ならムスコが寝た後に仕込みタイムを設けて準備しておいて、日中はそれらを組み合わせてレンジでチンしてやりくりしているという感じ。

離乳食を開始するころから、離乳食用の調理器具を買うかどうかすごく悩んでいろいろ調べていたところ、ストウブで作っているという人がちらほらいるということを知った。いい鋳物鍋が欲しくて、あと無水調理にも興味があって、ストウブ・ルクルーゼ・シャスール・バーミキュラについてリサーチした結果、自分に一番合うのはストウブだという結論に。離乳食用の調理器具というより、それがきっかけになっただけでむしろ自分のために購入を決意。今は大人2人+ムスコ、冷蔵庫はそんなに大きくなく作り置きも大してできないので、20cmラウンドをゲット。思った以上に日常の料理に活躍してくれて、もちろん、離乳食の仕込み(野菜を蒸したり煮たりするだけだけど)にも大活躍。

にんじん、かぼちゃ、玉ねぎ、今の季節ならサツマイモや白菜を入れて(野菜スープも欲しいから水も少し入れている)中火で加熱スタート(蓋は半開き)、沸騰したら20分くらい弱火で蒸して(蓋は完全に閉じる)、冷めるまでそのまま放置、って感じにしている。これですべての具材は柔らかくなっている。あの、離乳食のレシピ本で言う「舌と歯茎でつぶせる固さ」というやつ。普通の小鍋でゆでるだけだとなかなかその柔らかさにならず、ムスコにベーーーと拒否されていたので大助かり。とてもおいしく出来上がるので、フリージングへの後ろめたさ(そもそも感じなくていいんだろうが)も全くなく・・・。離乳食に使わなかった分は自分たち大人の蒸しサラダにできるし、それがこれまたおいしい。自分がそれほどグルメだとは思わないんだけど、それでも味が凝縮されてるってのがわかるくらいなのだからすごい。

以前何かで、高いブランド米を買うよりも、安いお米でもいい炊飯器で炊けば、その方がおいしいのだ、と読んだことがある。ふーん、としか思っていなかったのだけど、ストウブをゲットしてからはそれが理解できる気がする。ごくごく普通のにんじんが、驚くほど甘く仕上がる。しかも煮崩れしていない。茹でたことで味が薄まることもない。本当、買ってよかったなあ、と。

決して安い買い物ではないけど、満足しているし大事にしたいと思う。ちょっとした蒸し物用に少し小さめのオーバルも欲しいと考えているところ。家族が増えたら大きいサイズも・・・と夢は膨らむけど、まずは今ある20cmラウンドにもっともっと活躍してもらおう。

 

※2017/3/31 後日の状況を追記しました。ストウブはいまだに活躍中!

nasomas.hatenablog.com