まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

卒乳計画の巻

生後11ヶ月のムスコ。あと2週間ほどで1歳を迎える。

1歳時点での仕事復帰の目処はたたず、今はいわゆる待機児童だけど、4月には入園、5月には仕事復帰のつもりでスケジューリングしている。

無事、保育園に入園できたとしたらとてもありがたいことなんだけど、ムスコにとっては初めての”社会”。大きな試練とストレスが待ち構えることになろう。ということで、1歳を過ぎたら、早いタイミングで卒乳しちゃって4月以降に保育園&卒乳という2大ストレスが同時に来ないように…と考えている。私自身、授乳に疲れを感じていて(トラブルも多かったけど完母で乗り切ったから)、第2子も考えたいし、もうやめたいなと思っている。

3連休狙いなのであと3週間・・・。今のところ、大いに心配。

年末年始あたりは1日2回の授乳で落ち着き、日によってはお風呂後の1回で済むことも。順調順調!と思っていたのもつかの間、先週あたりからめちゃくちゃ執着するようになってしまった。ことあるごとに寄ってきて唸ってくる。こちらとしては、もう終わりに向けて進んでいるつもりだから戸惑ってしまい、あとはホルモンの変調のせいもあって、何で今更?とストレスを感じてしまった。欲しがるムスコと卒乳を思ってあげたくない母。1日が長く感じたしつらかった~。1週間を過ごし、今はあきらめの境地で、求められるがままにあげている状態。

考えられる理由としては、①年明けから「1歳過ぎたらバイバイね」とカレンダーにバツをつけて言い聞かせをスタートさせたこと②つかまり立ち→たっち→ひとり歩きの過渡期にあることが考えられる。大きな成長の前はぐずりがちだよね。

それに、大人の話す言葉も理解が進んでいるらしい。実際、あまりに授乳に疲れて(といっても5回とかだけど)、「おっぱいさん、もう休みたいって言ってる。お母さんも少し疲れてきたよ。もう休ませてあげて」とムスコに心から訴えた日、ムスコがじっとこちらを見て、しばらくして飲むのをやめた日があった。どうやら、おっぱいはもうすぐ終わり。今のうちに飲んでおきたい。でもお母さんがなんかうれしくなさそう。・・・こういう雰囲気をきちんと察知している模様。これがあったから、ムスコはきちんと理解してるんだ、と思って、欲しがるときにできるだけあげることにした。

回数を少なくしていってサヨウナラできればハッピーだけど、1歳そこらじゃまだ早いのかも。気持ちの整理に時間がかかるのも当然。欲しがるだけあげて、ターゲットデイがやってきたら、心を決めて実行に移そうと思う。その後の母体ストレスとかはまたその時考えよう。さて、どうなるでしょうか。

また後日、結果について書けたらと思います。