まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

断乳3日目。やっと活動できるようになった。

日々育児の悩みは尽きないけれど、ムスコ、無事1歳の誕生日を迎えることができた。週末はじいじ・ばあばも呼んでささやかなパーティーをしてみたり。ということで、今回は断乳について。本日3日目、ようやく動けるようになった・・・。

 

4月から保育園に行くという前提でスケジューリング、2月に夫の会社が金曜日に休みのある日があるということで、その金土日3日間で断乳しようと決意。お正月から言い聞かせをスタート。特別なカレンダーは作らず、壁掛けの普通のカレンダーに×をつけていった。季節的には3月下旬の3連休のほうが適していたかもしれないのだけど、保育園が4月スタートなら、ストレスフルなイベントが続くとかわいそうかな、と思って2月の実施に。

断乳数日前からお風呂後の授乳は自然と消滅、でも日中は暇さえあれば服をめくりにくる状況に・・・本当に断乳できるのか、と不安を抱えたまま決行。

 

-8日:誕生日。牛乳50ccスタート。ごくごく飲む。でも授乳もいつも通り。

-2日:ムスコ発熱38.5℃(でも元気)。病院へ行く。インフル陰性で薬をいただく。

ー1日:ムスコ元気。熱も下がり活動的。薬は続けるけど断乳は決行しようと決意。

1日目:朝食後の授乳を最後にバイバイと。分かってない様子で楽しくサヨウナラ。その後母のパイは絆創膏を貼り、クマとウサギに変身。その後は夫に託し、私は美容院やら英会話やら・・・。胸は大して張らず、いい感じ。ただ、美容院で1年ぶりに前髪を作り、軽くセットしてもらった影響でムスコが人見知りしてしまい、泣いてしばらく大変だった。断乳中の変身はしない方が良かったのね。夜はいつも通り就寝、途中起きて遊んでたけど泣くことなく12時間寝た。

そして今度は私が発熱。胸の張りはないが鼻水、くしゃみ、夜には38℃を超える発熱。解熱には水分を取るべきだけど、断乳では控えるべき。塩梅に悩み苦しみ夜を過ごす。

2日目:ムスコ元気。午前中はまあまあぐずる。服をめくりにくる。前日は多少出し惜しみしたけど、この日は存分にウサギとクマを見せる。ムスコも悟った模様。私は結局胸が張り、この日がピーク。高熱はおさまったけど微熱が続き、胸の痛みとともに悶絶。1歩も家を出ず、ほぼ床に伏して過ごす。ムスコのメンタルケアばかり気にしすぎて自分の胸のケアについて下調べが少なかったと反省し、布団の中でリサーチしまくる。夫にキャベツ一玉買ってきてもらい、キャベツ湿布。賛否両論あるし、効果あるかわからないけど、めちゃくちゃ気持ちいい。ムスコは相変わらず服をめくりに来て、ウサギとクマの上に葉っぱ(キャベツ)がのっているので興奮、楽しそうに眺めたりキャベツをちぎったり。夜はこの日もいつも通り就寝。10時間くらいは寝てたかな。

3日目(本日):胸の張りはましになってきた。熱はなくなった。鼻水やくしゃみは風邪の症状なんだろう。やっとPCの前に座ることができた。今晩いったん全部しぼってみるつもり。

 

はてはて。実施前にいろいろ調べたつもりだったけど、「卒乳」で調べてたから、平和っぽいものや感動的なものばかり引っかかってきてたんだろう。私の場合は「断乳」だった。急に辞めるのだからトラブルはつきもの。でもなんとかピークは越えたっぽいので気持ちが楽になった。昨日はムスコを全く抱っこできなかったけど、今日は抱っこできたし、今はおんぶで幸せそうに寝ている。明日からはムスコと2人の平日が始まる。母と2人でパイを我慢できるのか、すこし不安ではあるけれど、なんとかなる、の精神でなんとかするつもり。

最後に、保育園、決まりました。第4希望の小規模保育。第5希望は書く意味ほぼなし(同じ点数なら希望順位の高い人から決まるから)だったから、ぎりぎりのところで決まった。家から少し遠いし、お友達は各学年5人と少ないけど贅沢は言えない。人見知りのムスコには、家庭の延長のような感じでちょうどいいのかも。ほんと、安堵しております。仕事復帰は5月。ムスコとの残りのべったり生活、よーくよく味わいたいと思います。