まるがお生活

日常を綴ります。育休中で健全な生活を送っています。

仕事復帰1ヶ月 ~小規模保育園のメリット・デメリット~

さてさて、更新。仕事復帰して1ヶ月経過。

ムスコは1歳4ヶ月になりました。なんと、4月に保育園に通い始めてから熱を一度も出していないという健闘ぶり。4月の中頃に鼻水がずるずるしていたことはあったけど、それくらいかな。同じ時期に復職した同僚の子供は2週間に一度高熱を出している状況らしく、大変そう。その子は女の子だし、一概に男の子だから熱を出しやすい、女の子は強い、とも言えないんだろうなーと実感。

 

さてさて、1ヶ月預けてみたところでの小規模保育園のメリット・デメリットについて簡単に書いておこうと思う。ちなみにうちの子が通っている保育園は定員14人(だったはず)、現在12人在籍の状態(近くに新しい園ができたうえ、小規模はやはり人気が低いらしく0歳児が定員割れ状態)。小規模保育園は新しくできたものだし、まだそれほど認知されていない状況もあるだろうから検討材料の参考になれば幸いです。

 小規模保育のメリット

  • 他学年の子と触れ合える
  • 先生の目が行き届きやすい
  • 親からしても保育園の全貌が把握できる(デッドスペースほぼなし)
  • アットホーム
  • 行事がシンプル(低学年向けのほのぼのスケジュール)
  • 風邪をひきにくい?

私が迎えに行くと、「〇〇君のママきたよ~!」と2歳の子がムスコを呼んでくれたり、「パパがお迎えにくるの」とお話ししてくれたり。同じ部屋での保育だからこそなのかなーと思う。2歳の子は下の子の面倒を見る、1歳の子は2歳の子のまねをする、お互いがいい刺激になってるのではないかと。0歳は同じエリアに入れると危ないので、仕切りのある場所でほのぼの育ててもらっている感じ。

そしてなんといっても親から見ても、ワンフロア育児のため、園の全貌が見えるのはとてもありがたい。悲しいニュースが多い今日この頃、自分の子がどのような環境で、どのように育ててもらっているのか見ることができるのはとても安心できる。

行事に関しては、0~2歳クラスまでしかないこともあって、とてもほのぼの。時間も短いしありがたい。 

最後の風邪をひきにくいってのはn数が少ないも何も、うちのムスコしか見てないのでわからないけど、人数が少ない分病原菌をもらう確率も少ないのかなーという期待も込めてメリットに書いてみた程度。もちろんうちの園でも高熱で休む子もいます。ただ、会社の同僚の話やら、事前情報やらを含めてみても、ムスコは元気にやっているのでそう感じてしまっている。

 

小規模保育のデメリット

  • 大人数での生活に慣れない
  • 行事の盛り上がりに欠ける
  • 3歳児からの保育園探し

こんなところかな。しかし実際それほどデメリットと感じていなくて、しいてあげるなら、というレベル。メリットの方が断然多い。

ムスコの通う園では連携施設があり、3歳児クラスに入るときは連携施設に入りやすくなっているようなので、おそらく路頭に迷うことはないだろう(と信じている)。そういったところも含めて検討すれば、小規模保育のデメリットも減らせると思う。ムスコは月に数回、連携施設に行ってリトミックや体育遊びをさせてもらっているようなのだけど、決まってその日には「連携施設に行くと大泣きしました」と連絡帳に書いてある・・・。大人数のがやがやした空間に放り出されるのが不安らしく、先生にべったりになるのだとか。大規模な園にいればそういうことはほぼなくなるんだろうけど、まあ仕方ないと割り切っている。今は、友達作りよりも子供&安心できる大人との関係作りが大切な時期だし(すくすく子育て曰く)、友達作りは3歳からで良いと思うので徐々に慣れたらいいかなー。

行事の盛り上がりの欠けについてはメリットの裏返し。ほのぼのであるがゆえに、大規模なイベント感はない。入園式もいわばミーティングのような感じだったしね。張り切らなくていいので気楽で私は気に入っているけど、イベント好きの方からすると物足りなさを感じるかもしれない。まあ、それも3歳になってからでいいや!

 

以上。いつも通り徒然書いてしまった。また時間があればわかりやすく編集を重ねていきます~。