まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

認可小規模保育園の運動会

先日、ムスコの通う園の運動会があったのでその記録。4月から1歳児クラスで通い始めたこの保育園、はや半年が経過した。日によって状況は違うけど、まあまあ元気に通えているかな。7月後半以降はムスコの高熱の発熱もないし、私も仕事に励むことができている。

10月初旬、保育園の運動会が開催された。定員14人の小規模保育園。0歳~2歳児クラスまでしかなく、運動会は保育園近くの集会所で開催された。ワンフロアでとーーーーってもこじんまり。「え、狭い。ここでできるの?」と最初は思った。園児たちの工作などがディスプレイされ、フロアの端っこの床にビニールテープの仕切り線があり、親はそこから観覧。両親の観覧だけでぴっちぴち。祖父母も来ていたお宅もあったようだったけど、狭さゆえに諦めたのか、途中から姿が見えなくなった。このへんは小規模っぽいよね。

私の感じた範囲で今回の運動会の特徴をまとめておく。

  • 狭い集会所で開催。両親の見学だけで会場はいっぱい。
  • 集会所なので屋内。雨が降っても開催なので予備日など気にしなくて良かった。
  • 0歳~2歳クラスだけなので子供に負担のないスケジュール。1時間で終了。
  • 音も小さめ?ワイワイというよりほっこりした感じ。
  • 低年齢園児+狭いゆえ運動会というよりお遊戯会的雰囲気。
  • 一応、保護者協議もあり。
  • 子供がぐずったりしても親がそばにいるので、すぐに親の元に戻れたり、その後演技に戻れたりとかなりユルい体制。(これは助かった)

こんなもんかな。前情報通り、悪く言えば盛り上がりに欠ける、よく言えば子供に合わせたアットホームな運動会だった。私はこれでいいんじゃないかと。普通の大きな園の運動会が休日に開催されているのをみて、いいな~、楽しそう!と思うのも事実。3~5歳のお兄さん・お姉さんの活躍を見るのは低年齢児にとってもいい刺激になるのではないかと思う。一方、緩い雰囲気で低年齢児に合わせて開催された今回の運動会も気に入っている。人前で演技をするのは子にとってはかなりの大仕事で、恥ずかしさや不安も感じている模様。ムスコの場合、演技を投げ出して戻ってくることも多かった(観覧席で親とともに友人らを観覧・・・)。でも、それでいいのかな、と思う。親の近くならダンスもきちんとできていたし、リズムに乗ってみたりしていたし、くっついてパワーチャージできれば演技に戻っていたから。2歳児クラスのダンス発表で、楽しくなっちゃった0歳児がフラフラ歩き回っているのもかわいかった。それと、はっきり言って、雨の中連れて行ったり、他の親や子供を気にしつつ自分の子供も見つつ演技にも参加しつつ、というのは1時間とは言えかなりの疲労感だった。大規模な園になるとこの疲れはもっと顕著だっただろうな~と。それに子供にとってもなかなかの大イベントだなと感じた。普通の(小規模ではない)保育園の0歳児クラスに通う子を持つ職場の同僚に聞くと、低年齢児は参加必須の時間があり、それが終わると帰ってもOKということになっていたとか。ただ雨で延期になったうえ、翌日開催されたが運動場が泥状態で、しかも旦那さんが仕事のため一人で連れて行って地獄だったと言っており、聞くだけでも大変さが伝わってくるレポートだった。

相変わらずどっちつかずの記事ではあるけど、小規模、普通どちらにもそれぞれの良さがあるよねと思った。誰かの参考になれば幸いです。

来年度の4月入園の案内が始まっているこの季節、保育園の先生から「来年度他の園を申請するご予定はありますか?」と質問された。人の流れについて市から調査があるみたい。確かに、小規模園から普通園に変わった会社の同僚もいるから、やっぱりそういう人はいるみたい。うちの場合は、ようやくこの保育園に慣れたし(子も親も)、とっても良い園だと実感しているため、変更の予定はない旨伝えた。これから始まる(もう始まっているという感触もある)2歳のイヤイヤ期と転園が重なるのを避けたいという思惑もある。そんなこんなであと1年半はこの園にお世話になるので来年もアットホームなほんわか運動会に参加する予定です。