まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

2歳ムスコのことば事情

2歳になったムスコ、ぼちぼち言葉を話し始めているので思い出になるかな~と思いここに残しておく。お友達の子供は、1歳ちょいで10までカウントできる子もいれば、3歳手前でもまだまだ話さないという子もおり、ほんと個人差が大きいなあと思う。

大人でも人によって言葉数は違うし、たくさん話せたから素晴らしいってわけでもない。夫は2歳半までは全く話さず、義父母も親戚も心配していたようだが、その後一気に言葉が進んだとか・・・。ということで、いつ話始めるかをあまり気にすることなく、読み聞かせや普段の話しかけ以外はとくに言葉の学習っぽいこともせずに育ててきたような気がするけど、いざ話し始めるとかわいいなあ、と正直思う。あ、保育園では何かしてくれてるのかも。

さて、ムスコは1歳時点ではまだ、ものを指さして「あっ、あっ」というくらいで、一緒にいる時間の長い私はムスコの言いたいことがわかるけど、夫含め他の人は「なになに?」と全くわからない様子だった。

その後、大人の語り掛けに「うん」とうなずいたり首を振ったり。徐々に言葉で反応するように。

1歳半くらいで、大人の言った言葉をたまに反復(単語レベル)したり、ちょうだい、どうぞ、アンパンマン、など語彙を増やしていった模様。

そして現在2歳。「今日楽しかった?」と聞くと「きょう、たのしかった(ほんとはもっと聞き取りにくい感じだけど」と文単位で反復するように。これはなかなか面白い。聞き取りにくい言葉はたくさんあって、「みかん」→「びたん」、「ズボン」→「ずぼぼん」などまだまだ間違いは多いけどかわいいね、これ。保育園で、ムスコの1つ上の学年の子が話しかけてくれて、その子はだいぶん流暢に話していたけど、「スカンク」を「すたんく」と言っていたのもかわいかったなあ。

 

驚いたのは、この間ムスコの服を買いに行ったとき、ムスコがお化けの描かれた服を見て、突然「おばけだじょ~」と手を体の前で振りながら言ったこと。おそらく10月のハロウィーン時に保育園でやったのだろう。当時は十分話せなかった(1歳8ヶ月)けど、インプットしていてそれが出てきたみたい。びっくり。

他にも、「上にあがろう」と言うと、「した!」と返事をしてきて、「上」と「下」がセットになっていることも理解している模様。

言葉の発達って、本当に、話さなくても理解がだいぶん先で、あとからアウトプットされていくもんなんだなあと実感。3歳の子供をもつ友人や会社の同僚は、子供がすらすら話せるようになったことで赤ちゃんらしさが減ってきて寂しい、と言っていた。この会話がおぼつかない感じ、存分に楽しもうと思う。