まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。

イヤイヤ期スタートと最近のお昼寝事情

しばらく書いていない間に、ムスコ、2歳3か月になりました。2歳で迎える3度目の子供の日。こどもの日メニューっぽいものを作って家族でささやかなお祝い。本当に元気に育ってくれている。数週間前くらいから、返事の大半が「いや」か「あーとーでっ!」に変化し、気に入らないとアンパンチを食らわせてくるようになった。その割にはアンパンマンは卒業しつつあり、最近は次の丸型キャラクター(?)であるドラえもんへシフト中。言葉の発達とともに、どんどん手ごわくなってくる感じがある。

 

そんなムスコのお昼寝事情。ネントレの記事を見てくださっている方が多いようなので、「お昼寝が苦手な子は2歳になったらこうなりました」というのを書いておこうと思う。

はっきり申し上げて、寝るのはやはり下手なまま。もう、性質というか、性格というか。家では全く昼寝せず、親が昼寝して促しても、ひとりでそばでじっとしながらブツブツ何か言っていたり、寝室に置いている時計や絵本を触ってみたり・・・という感じで過ごしている。連休中は、なるべく外出し、帰りの車や電車で寝かして終了(短ければ15分程度、長くて1時間半くらい)というパターン多し。ちなみに、保育園ではお昼寝時間は1時間半くらいと記録されていることが多いけど、本当に寝ている時間なのかは謎である(確かめたことがないので。横になって目が覚めている時間も含まれているのかもしれない)。夜はこれまで同様、気持ちの切り替えさえうまくいけばすんなり寝て、20時ごろには就寝している。変化としては、2歳を過ぎて、夜泣き(というか夜中に一度目を覚まして寝室の扉を開けて私を呼んだりしていた)がなくなった。

 

こんな感じです。残念ながら、すんなりお昼寝をする子に変化することはなかったけど、明らかに赤子の頃とは異なっているような気がする。ずーーーっと抱っこで寝かしつけということもないし、泣き続けるってこともないし。言葉が通じるようになるという状況の変化はかなり大きい。ということで、今、辛い思いをしているお母さんがいたら、まずは言葉が通じるまでの辛抱だと一つの目安にしてもらえたらと思う(それでもめちゃくちゃ長いと思うけど)。