まるがお生活

日常を綴ります。1年半の産休・育休から2017年5月に職場復帰しました。その後、2018年12月より再び産休・育休へ。→2019年1月、第2子出産。

小規模保育もラスト3か月~小規模保育のメリット・デメリット~

またもやしばらく放置していた。第2子を妊娠し、無事産休へ突入している。今回はムスコのお迎えという時間的制約があるからか、体重増加が前回ほどではないからか、暖冬のおかげか、よく体を動かして、何かしら毎日外へ出ている。とは言え、臨月に入ったのにまだまだ生まれる雰囲気なし。このままだと今回も予定日超過しそう。まあ、体質よね。ゆっくりお正月も過ごしたいので、落ち着いて出てきたらいいよ~~と思っている。

 

さてさて、なんだかんだで年を越したら、ムスコの現在の保育園への通園も3か月となる。過去にこんな記事を書いていたけど、11月に先生との面談(年1回)があり、思ったこともあったので、少し情報を追加しようかと。

nasomas.hatenablog.com

メリットはとくに更新なし。というか、前回書いたものを、より強く実感している。先生からよく目の行き届く状況で保育してもらえてるなあ、と。あと、感染症の発症の少なさは本当にありがたかった。職場のママたちが看護で休みまくり有休が足りないと嘆いたけれど、私はほぼ看護のための休暇は取らず(夫の協力もあるけれど)。妊娠期間中も、助かったなと実感。

 

さて次はデメリット。

小規模保育のデメリット

  • 大人数での生活に慣れない →これが今後の懸念事項。
  • 行事の盛り上がりに欠ける →これは仕方なし。ほのぼのしてていいですよ。
  • 3歳児からの保育園探し →無事、連携保育園への入園は決まっている模様。
  • 保育士の人員不足?
  • 元気な子は力を持て余してしまうらしい

 赤字が書き足したところ。2つ目、3つ目はいいとして、1つ目。やっぱり4月以降の転園先での生活を考えると割と不安。担任の先生もやや心配しているかもしれない。今は朝早い登園で、先生にべったりくっつき、その後もわりと先生にくっついて生活している模様。家でも私に密着していることが多く、一人遊びはあまりしないムスコ。転園後、園児の人数が増えるうえ、ムスコの現在の保育園から、決定先の保育園に転園する子は他にいないようで、全くのマイノリティ。3歳児クラスになるので、園児の数に対する保育士の数も減るし、甘えられる対象が激減してしまう・・・。早生まれなこともあってか、言葉も他の園児よりゆっくりだったりするし・・・うまく馴染めるかなあ、ということを心配している。幸い、私は育休中のため、短時間保育予定で預ける時間は短いから、家庭でのメンタルケアが重要になるかな、と(その分、私の力量が問われるのだろうか。)。「なるようにしかならない」という精神で臨むしかなかろう。

 

4つ目。保育士の人員不足については、うちの園に限ったことではないと思うけど、小規模な分、先生が一人減るとマンパワーの減少が著しくなるのだろう。「早く迎えにきて!」「可能な限り家庭保育を!」というプレッシャーがまあまあ強い。おそらくシフトの関係なのだろうけど、そこは理由としては話してくれないので、「ムスコが寂しがっている、ね!!!」「親子の時間を大切に、ね!!!」という感じでグイグイと...。今は休暇中なので、なるべくそのようにしたいと思うものの、働いている期間はそう言われてもどうしようもない部分が多く(仕事があるから預けているので)、悶々としたこともあった。

 

最後、5つ目。これはムスコの同級生のお母さんからの話。元気いっぱいの男の子なのだけど、園での活動では体力を持て余すらしく(園内は狭いし、園庭なし。散歩も毎日じゃない)、夜11時くらいまで寝ないんだとか・・・・。うちも睡眠時間がじわじわ遅くなってきているとはいえ、20時過ぎには寝付くからあまり気にしてなかったけど、11時はさすがにきついわな・・・。そのため、そのお母さんは第2子の育休中(そして保活中)だけど、次は小規模保育園は希望に含めなかったらしい。なるほどねえ。

 

以上。手厚い保育を受けられ、落ち着いた保育環境が確保できる反面、物足りなさを感じる子供もいる模様。総じてみれば、やはり「小規模保育も悪くないよ」という感じ(強く勧めもしない)。保活期間はもう過ぎてしまったでしょうが、どなたかの参考になれば。

 

私は第2子の出産に向けて、いそいそと体と心の準備を進めていきたい。そんな日々。